So-net無料ブログ作成
サッカー ブログトップ
前の15件 | -

規律と自由 [サッカー]


 規律を重視する局面と、自由を重視する局面を見極めるのが難しい。

 バルサの選手は、常にその判断を求められている。

 いやすべてのサッカー選手に求められていると思う。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

システム [サッカー]


 バルサのサッカーはシステムだ。

 約束事が多い。

 メッシの約束事は少ないが、それ以外の選手は約束事が多い。

 選手同士の連動性が求められている。

 そしてポジショニングを常に意識していなければならない。

 その上での個人技だ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ティキ・タカ [サッカー]


 時代はもうティキ・タカではない、と言われている。

 元々スペインはティキ・タカの傾向があったし、バルセロナはずっとティキ・タカを目指していた。

 だから時代がどうなろうとバルサのサッカーは、常にティキ・タカが要素の一つとなる。

 それが多いか少ないか、それだけだ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バルベルデ [サッカー]


 良い監督だと思うし、勉強になるが、バルセロナに相応しいかというとそうでもない。

 その理由は、下部組織の選手をさほど使わないことにある。

 実はペップ以外はそういう傾向にあった(ルイス・エンリケでさえも)ので、ペップだけが特別だったのかも。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

堂安選手と南野選手 [サッカー]


 先日のウルグアイと日本代表の試合はオモシロかった。

 単純に試合として点数がいっぱい入ったから、ということもあるが、プレイの質の高さ、サッカーの攻撃に必要な積極性が随所に見られた。

 日本のサッカーでこのレベルを見せてもらえるとは思っていなかった。

 こういうのはメンタルに起因するだろうから、やはり堂安選手と南野選手の心の強さだと思う。

 中島選手も含めて、将来が楽しみだ。

 とはいえ一番印象に残ったのは大迫の運動量だったりする。 

 運動量など、いつもは評価しないんだが、W杯ロシア大会の乾、原口を筆頭とする日本選手の運動量には驚かされたし、今回もそうだ。

 ただ、クライフの哲学とは少し違う。

 むしろ、オシムの哲学と言うべきか。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

J2のサッカー [サッカー]


 J2のサッカーは運動量を武器に戦っているイメージがある。

 で、日本代表が世界と戦うためには、このJ2のサッカーを追加してはどうか、というのが、オレの最近の見方だ。

 ワールドカップの時のように原口と乾があれだけ走り回っては、彼らのシュートの精度など期待できない。

 にもかかわらず、驚異的な運動量の長友を含み、走り回るサッカーによって世界と戦えそうな予感を感じさせてくれた。

 パスの精度や前線からのプレス守備において日本らしさを維持しつつ、運動量で身体能力不足と技術力不足、および攻守の切り替えの遅さを補うというのは、自然な流れだ。








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ウナギといえば金子達仁 [サッカー]


 ウナギといえば金子達仁。

 ロシュトーのドリブルを観るたびに「ウナギー!」と叫ぶのは愛嬌です。

 オレは金子氏をさほど評価していないが、嫌悪感はない。

 彼は、昔からたくさんの海外サッカーの試合を観ていることは確かだし。

 で、その解説レベルはもちろん低くないんだが、論調はあまり好きではない。

 彼の書き方は結構偏向しているため。

 しかしながら、そんなことはどうでもよくて、クラッキーと達ちゃんが、まるでサッカーファンがお茶の間でテレビ観戦しているような言葉のやり取りをするのが好きだった。

 そういう目で見れば、金子氏が多少偏向していようと、それはサッカーファンにはありがちな「好き嫌い」だと思えば普通のことだ。

 そんな素敵な達ちゃんを勝手に「サッカー評論家」や「解説者」だと思うのは筋違い。

 彼はただのサッカー好きです。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コウチーニョ [サッカー]


 いつの間にかバルサにコウチーニョが来ていた。

 デンベレが右ウイングに定着して欲しいという希望はあるので、コウチーニョはMF起用をして欲しい。

 しかし、これでチーム内の競争力はすごいことになっている。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ランキング [サッカー]


 いずれにせよFIFAランキングで20位前後まで行かないとベスト8は無理だろう。

 ランキング50位だと、組み合わせがどんなに良くてもベスト16だろうし。

 ランキングなんかただの目安だけど、今の日本代表はW杯本戦で最弱クラスという自覚は常に必要だ。

 だからアウェイとはいえサウジに負けるのは良くない。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サウジ戦の敗北 [サッカー]


 サッカー日本代表の話。

 とりあえず最終予選の最終戦は、完全アウェイの良い経験だった。

 しかし戦術面での課題が多い。

 ボールを相手に持たせてからのボール奪取が基本なんだが、相手のポジションが流動的になるとなかなかしつこくいけない。

 先制された後の攻撃のオプションが少ない。

 似たような話だが、選手交代による攻撃パターンの広がりがない。

 前もって予想されたことだが、前半目一杯やって後半はバテバテといういつもの展開だった。

 つまり、体力温存のためにやるべき戦術がない。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

戦術の切り替え [サッカー]


 戦術の切り替えを十分にできるようにならないと、本戦で勝つのは難しい。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ハリルホジッチ [サッカー]


 ポゼッションという頭しかなかった日本代表に新しい方法を示し、成功した。

 彼の戦術は実に正しい。

 ただし、それでW杯本戦で勝てるかというと、まだまだ熟成が足りない。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ネイマール離脱 [サッカー]


 金持ちPSGにネイマールを強奪されたわけだが、そんなことよりカンテラーノを育てないとバルサの根幹の薄れたサッカーになるわけで、ディバラだコウチーニョだムバベだってのは、所詮プラスアルファの世界だと認識している。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オーストラリア戦その9 [サッカー]


 前回書いたJ2型サッカーができるのかどうかはよくわからないが、オーストラリア戦の戦い方を観る限りでは可能だと思う。

 おそらくこの戦術でスペインと試合したら、ほとんどボールを持たせてもらえないだろう。

 しかし、それでも「日本的な方法」で「善戦」できる可能性を見いだせればいい。

 ハリルホジッチを更迭するのかしないのか、するなら後任者は誰なのか、なかなか難しい問題だ。

 しかし、一番考えなければならないのは、そもそも日本代表がどうやったら世界に勝てる可能性があるのか、だ。

 しかも長期的なヴィジョン、つまり育成の方向性を含めて示すべきだ。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オーストラリア戦その8 [サッカー]


 これもまた私見だが日本代表が世界と戦うためには、J2上位のチームがやっているような、ひたすら走ってショートカウンターを狙う、というサッカーが有効だと思う。

 ただ、闇雲に走るだけだと後半30分でスタミナ切れになり組織が崩壊するだろう。

 そのつなぎとして、機を見てポゼッションで緩やかな時間帯を「演出」する。

 それでなんとか90分間もたせるサッカーではどうか。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の15件 | - サッカー ブログトップ