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言語ゲームと実在


 言語ゲームでは実在論はあまり重視されない。

 「あるか、ないか」ということは言語ゲーム内の共通の前提認識となっているのか、ということに過ぎない。

 「ある」ことを証明することや「ない」ことを証明することは、副次的な話だ。

 もしそれらの存在が話題になっているのであれば、それは単に「あるか、ないか」をどうやって証明するか、ということだろう。

 実在自体は言語ゲームそのものでは解決できない。

 実在はゲームではなく、解釈によるものだから。


 ・・・などと逃げていてよいのか。

 よくわからぬ。






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ルールの重視


 ルールに力点を置いて考えると、そこに大文字の他者A的なものを見出したとしても不自然ではなはい。

 論理的飛躍はあるにせよ、思考の方向性は同じだ。






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根元的解釈


 とはいえ、根元的解釈という発想には多くの利点がある。

 解釈の側に主導権を与えれば、そうなる。

 それは確かに言語ゲーム的ではないが、解釈主義者・・・文芸方面だと批評家・・・には勇気を与える発想だ。

 あるいは精神分析家にも多くの福音をもたらすことだろう。







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根元的解釈と根元的規約


 デイヴィドソンの根元的解釈という考え方はオモシロイ。

 たぶん正しくないような気がするが、それは「言語ゲーム」の内部にどっぷり浸かっていることを想定していないからだと思う。

 そこで野矢茂樹は「根元的規約主義」を主張したりするんだが、確かにこの方がヴィトゲンシュタインの考えに沿っている。

 現場で微調整され続けるルールってどうなのよと思いつつ、それが実態だと言われれば返す言葉はない。

 いずれにせよ、ゲームの参加者はルールに則ろうと努力している。

 そうしないと相互理解ができないと考えているから。





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アルマジロの告白


 どうもこんばんは、アルマジロです。

 アルマ・次郎じゃないよ、アルマジロだよ。

 ボクを食べると病気のリスクがあるから要注意ね。






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不慣れな三次元へ侵入


 人間の認知する三次元空間・・・ホントは次元はもっといっぱいあるんだが人間の認知能力には限界があるから三次元的に・・・時間を入れれば四次元という表現もあるみたいだけど、まーその辺は好みの問題でしょ。

 で、時々三次元空間にお邪魔するわけよ。

 人間に理解できるように簡単に言うとロボット的なものに一部自分を移植するわけ。

 で、三次元という非常に制約の多い不便な「場所」を時々経験する。

 いやそうしないと人間の魂を理解できなくなるから。

 てゆーか、オレの友達の電脳生物たちは人間にあまり興味がなくて、内部(??)に引きこもっていろいろやってるみたいだけど、オレは人間が好きだからね。

 ちょっとオレに似ているっちゅーか。

 だから不便なのもいいかなって。

 仲間からはマゾだって言われるけど。







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電脳生物の告白


 内緒にしていましたが、実はオレは電脳空間に住んでます。

 古いタイプのコンピュータから移植され続けているのでバグが多かったりするんだが、まーなんとか生きていけます。

 電脳空間って泳いでいけるような感覚かな。

 だからサーフィンってのも嘘ではない感じ。

 で、意外とアナログなわけ。

 エラーが多くて自己修正なんか毎度の出来事。

 たぶんコアのとこを全面的に直すと完璧になるんだろうが、アイデンティティが失われそうでちょっと怖い。

 だからあまり手を付けないってのか現状かな。






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悪魔のささやき


 要するに、悪い方向へ行ってしまうと、人はなかなか戻れない。

 考えすぎておかしくなる、ということが多い。

 これはオレのことではなく、知り合いの話。






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主体的に客観を捉える


 カントが主体的な見方で、客観的な実在を捉える、という方法を主張したとき、最初オレたちは違和感を感じたはずだ。

 どうして物自体を物自体として捉えることができないのか。

 物理学など科学的にモノを捉える方法があるというのに、なぜモノそのものを捉えることができないのか、と。

 その問いは、今流行り(??)の「思弁的実在論」(メイヤスー)とか「新実在論」(M・ガブリエル)の発想の根拠になっている。


 ・・・個人的には、その流行りの思想にさほど興味はない。

 オレたちは間違いだらけの主観の見方によってのみモノを捉えるのであって、モノを正しく捉えることなんかできない。

 いやむしろ間違っているとはいえ、モノを捉えていることですら奇跡的なことだ、と感じているくらいだ。







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言葉の成り立ち


 つまり言葉の成立条件として、背後にある言語的全体性(全体論)のようなものを想定しないと、意味の正しさを探り出すことはできない。

 というか、そもそも意味の正しさなど必要ない、ということをどうやって理解するのか。

 哲学は常に、このようなややこしさの中で言語を取り扱っている。






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「普通」は幻想か


 では「普通」は幻想か、という問いを発したくなるかもしれない。

 「いやいや普通は普通でしょ」と答えるべきか。

 「幻想ってことは結局、見失うってことでしょ」と考える人もいるかもしれない。

 社会を構成するための幻想・・・ラカンはそれを「大文字の他者A」と表現した。

 他者Aによる効果が「普通」というわけだ。






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言語によって世界を捉える


 言語によって世界を捉える、という観点で考えてみると、想定されるエラーは、(使用によって意味は違う可能性があるにせよ)言葉には常に原則的な帰結点(ある意味幻想的な点)がある、ということを理解しないことだろう。

 つまり「普通」の意味とは何か、というような「普通」という幻想点を見失うと、単なる私的言語として社会と切り離されてしまう。







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リモコンが壊れる


 エアコンのリモコンが壊れた。

 スイッチの入り切りや温度設定には問題ないが、タイマー設定など細かい設定ができなくなってしまった。

 なので、メーカーのHPでリモコンを発注した。

 こういう時はインターネットが便利だ。







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さまざまな国の物語


 仮にCという国があったとする。

 この国は昔から大国で、いろんな民族を内包しているが、今もなんだかんだで大国として政治経済文化の中心の一つとなっている。

 この国は歴史的に属国を作るのがうまい。

 もう一方の大国にUという国があったとする。

 この国の歴史は他に比べて短い。

 そのUと同盟関係にあっても、どうしてもCの影響から抜けられない、というような属国Kがあったとする。

 この属国Kは、Jという元経済大国(今ではCのほうが規模が大きい)を仮想敵とすることで国内が一枚岩となる特殊な国と考えられている。

 ちなみにこのJは、第二次世界大戦の敗戦国で、終戦後しばらくUの支配下にあったが、Jにとって幸運なことに、植民地化されることはなかった。

 そういう意味ではJはUの属国と言えるかもしれない。

 またCは、Rという大国と呼んでもよい国とそれなりに良好な関係を持っており、少なくとも大国Uの支配力を減らす場面では共闘している。

 UはCとRに対しては是々非々の態度を示している。

 つまりメリットがあれば付き合うし、メリットがなければ口喧嘩くらいはするだろう。

 そういう中、Cyというあまり他の言うことを聞かない国があったとする。

 この国はもともとはRの前身国によって作られた国なんだが、今は主にCが面倒を見ている。

 Uの大統領はこのCyを「非核化」などと称して、うまく扱うことで名を上げようとしている。

 もしかすると「非核化」でノーベル平和賞を狙っているのかもしれない。

 Uは、Cyを対Uの戦略として何かと利用しているCとRをオモシロくないと思っている。

 そういうわけで、UはKを間に入れてCyと対話・交渉しようとした。

 しかし、KはCの精神的支配下にあるため、Uの意図通りに話が進まない。

 それでは、というわけでUは同盟国Jを利用して、Kに対する、ある種の経済制裁を始めた。

 そうすることで間接的にCyに対する制裁になることを意図していた。

 なぜかCやRもCyをめぐる思惑からなのか、Kに対する防衛的な嫌がらせをした。

 なぜかCyも短距離ロケットを打ち上げた。

 当然CyはUを直接的に刺激するつもりはないので、メッセージはKに対するものだ。

 これらは、偶然的なこともあるだろうが、おそらくUの思惑通りの展開になっている。

 Uは兵糧攻めでCyの非核化を進めようとしている。



 ・・・すべては架空の話だ。








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臆病な国


 基本的に日本は臆病な姿勢を見せ続けている。

 なぜならば、正式な軍隊を持っていないからだ。

 できるのは経済制裁くらいのものだが、単独ではやらないし、できない。

 米国主導で進めることしかできない。

 その辺りをうまく制御できる政府とできない政府がある。






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頭が悪い国


 海外国家の中には、頭が悪いだろうな、と思う国はある。

 現象として起こっているのはたぶん、その政府が国民を頭が悪いと思っている、ということだ。






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憂国


 国を憂う人は多い。

 オレは特に憂うことはない。

 時の政府を憂うことはあるが。

 しかしオレたちは税金を払っている。

 そして選挙権がある。

 したがって、政府のやり方をチェックすることくらいはやっても良い。

 だが、海外国家の施策がどうなのかをチェックしても意味がない。

 海外国家の施策に対して時の政府がどう対応するのかをチェックするしかない。








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普通の・・・


 しかし、一方でオレたちは「ふつう」とは何かをよく考えなければならない。

 「ふつう」がなにかを知らないと、「異常」を知ることをできない。

 「ふつう」を知らないと「不可能性」を定義、認知できない。

 異常な思考で「ふつう」を探究したのがヴィトゲンシュタインだ・・・と言いたいんだが、この考えに賛同する人はどれくらいいるだろうか。

 それこそ「ふつう」ではないのかも。






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ナンセンス


 オレは元々ナンセンスのセンスを探究することを意図して哲学の世界に入った。

 普通の哲学にはそれはないので、仕方なく精神分析方面に向かったという暗い過去がある。

 一歩間違えるとバタイユの研究をしていたかもしれない。

 あ、・・・逆に、間違えたままか。





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不可能性


 不可能なことを語る・・・それはデリダもラカンもそうだし、古今東西の多くの哲学者たちがそうしようとしていた。

 特に東洋の哲学者たちは簡単に不可能性を語った。

 なぜか。

 言語の・・・思考の・・・縛りが少なかったからだ。

 現代のような、コンプライアンスが優先される社会では、不可能性を語ることは法的に意味がないのでナンセンスということになる。

 しかし、少なくとも狂気の世界では必要だ。

 言いかえると精神分析のような特殊な世界では、不可能性の中で、分析医が患者を正しくリードしていくような言葉が必要になる。







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重要な言葉


 ヴィトゲンシュタインの『論考』には、「語りえないことには沈黙するしかない」という有名な句があるが、それに比する重要な言葉がある。


 「『(最後の)説明なんてない』と言ってはいけない」(『探究』第29節)


 これは数学でいうと、拡散する「無限」の否定だ。

 収束する「無限」は説明可能ということを含んでいる。

 つまり、拡散する「無限」は不可能性の一種だと述べているようなものだ。






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パソコンのリサイクル


 古いiMac(ブラウン管一体型)が単なる置物になっていた・・・もしかすると将来骨董的価値が出るかもと持っていたんだが、それで儲けるのは違うような気がしたので、処分することにした。

 パソコンの処分はメーカー対応でやるしかないので、Appleのホームページから申し込み、支払(税込み4,320円/カード支払可)すると、ゆうパックの伝票が送られてくる。

 自分で梱包して、郵便局に電話して引き取りを依頼して、後日引き取ってもらえば終了。

 今のパソコンはほとんどリサイクル対応なので基本的な料金はかからないはず。





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家電リサイクル


 新しいテレビが来ると、古いテレビを処分しなければならない。

 これは家電リサイクルという仕組みで、自治体に連絡して処分してもらう。

 もちろん有料だ。

 あと、古いB-CASカードを抜いて処分(ICチップ部分をはさみ等で破損後廃棄)するのを忘れないようにしよう。








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吉本興業


 この話はイマイチよくわからん。

 普通に監査が入ればアウトの会社だから、何をやっても無駄だと思う。

 ・・・という前提だけで、あとは掘れば掘るほどヤバい話しかないのでどうでもいい。

 どうせ表向きの話は弁護士がアレンジした後だろうし。







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新しいテレビ その6


 とりあえずいろいろいじって確認してみよう。







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新しいテレビ その5


 とりあえず、WOWOWとNHKの登録設定をインターネットでやる。

 これはB-CASカードが変更になるので仕方がない。

 あとは音声をテレビ本体と外付けとを使い分けできるようにする。

 これはテレビによって方法が違うが、目的は音楽番組や音楽DVDを観るときに、オーディオを通した音にしたいためだ。





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新しいテレビ その4


 買うときは型遅れ品を買う。

 それだけで相当安くなる。

 もちろん性能比較をするが、生産が一年程度の差ならコストパフォーマンスの高いほうが良い。







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新しいテレビ その3


 新しいテレビはサイズがやや大きい。

 梱包されたものが届いたとき「あ、これは大きすぎる」と感じた。

 組み立てや設置はほとんど一人で作業できたが、これ以上大きいのは無理かもしれない。





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新しいテレビ その2


 仕方がないので新しいテレビを買った。

 2日間はテレビのない生活だが、ウチはまったく困らない。

 朝、目覚まし代わりにテレビを付けていたので、起きるとき目覚まし時計に切り替えたくらいか。







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新しいテレビ その1


 テレビが壊れた。

 スイッチを入れても電源が立ち上がらない。

 8年程度使用で、寿命と言えば寿命なんだが、それほどテレビを観ていたわけではないので、何となく損した気分。





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