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自明性と懐疑


 つまり、存在しているのは自明だと考えていても、それを疑うことを否定できない。

 そのような思考の曖昧性が前提として必然ならば、「実在」のみを取り出して考えようとすることは病的なことではないのか。

 ・・・というような発想も、さほど不自然ではない。





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構築主義


 人間の認識の脆弱性は、構築主義≒相関主義を必然的に導入する。

 カントのいう「物自体」を認識する術がない・・・・という前提があるから。

 しかし、人間は経験的に「実在」を信じている。

 なぜならば、自分がどうやら存在しているし、父や母も存在しているし、友達も・・・目の前のオモチャも・・・とかいろいろな人たちやモノの存在を「経験」する。

 「おそらくそれらは存在しているのだろう」と考えるのは自然なことだ。

 問題は懐疑論的に疑うことも可能なことだ。

 「胡蝶の夢」のような懐疑論をどのように克服すべきか。

 そもそもデカルトが「コギト・エルゴ・スム」などと言い始めたのも、この懐疑論を克服するためだった。






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実在論に対する考え方


 試しに科学的実在論を考えてみよう。

 科学的実在論が他の何ものでもないのは、個別人間による個別認識には限界があるが、科学的手法でその不足を補うことができる、ということに起因する(・・・とオレは思う)。

 個別人間による個別認識だけを考えるなら、構築主義以外はあり得ない。

 所与の神話が否定されるのが正当だとすると、現象の外にある「実在(物自体)」を把握することはできないからだ。

 しかし、科学的手法によって人間の認識の世界を広げることができるのであれば、実在の概念自体が客観性を帯び、複数性を獲得することになり、科学的実在論としての有意味性を示し始める。





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ラッセル 続き [メモ]


 メモ。

 かくして、本当のテーブルがもしあるとすれば、それはわれわれが見たり触れたり聞いたりすることによって直接に経験するものと同じではない、ということが明らかになる。本当のテーブルは、もしあるとすれば、直接われわれに知られるものではまったくなく、直接知られているものから推論されなければならない。(ラッセル『哲学入門』)





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ラッセル


 というわけで、オレたちはラッセルからやり直さなければならないらしい。

 ああ面倒くさい。




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共有と共感


 つまり心の問題は、共有ではなく共感レベルで語られる。

 言い換えると、言葉として理解できればよい、というレベルだ。

 ・・・と考えてもよいが、そもそも「他人の痛み」の問題は答えのない問題ではないのか。





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痛みを考える


 他人の痛みを共有することはできない。

 しかし、無痛症でなければ、共感することは可能だ。





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還元主義か否か


 それを還元主義的な意味での物理学主義と考えるか、非還元主義的な意味での物理学主義と考えるか・・・ということは、あまり考えていない。




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物理主義


 オレはなんとなく、物理学主義だ。

 つまり最終的には物理学的な分析だけで説明できるだろう・・・という方向性で考えておけば、実際にそうならないとしても、論理的一貫性という意味で迷うことはない・・・はず。

 とはいえ物理学絶対主義にはならない。







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複雑性の続き


 そもそも人間の行動に、必ず「原因」や「理由」があると言えるのか、個人的には疑問を持っている。

 それほど理性や感情を過大評価していいものか。

 もちろん「ある」と考えた方がオモシロいに決まっているのだが。





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人間行動の複雑性


 人間行動の複雑性とは、すなわち人間行動の「予測の難しさ」だ。

 そこには「理由」の複雑性、曖昧性が大きい。

 複雑性とは、人間の状況対応の可能性が広いため、どれを選択するか分かりにくいことを示す。

 曖昧性とは、状況対応の際に最もふさわしい選択をするかどうか、よくわからないことを示す。





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混乱の解消法


 その混乱を解消するために考えられる方法は何か。

 おそらくは行動を、物理的化学的「原因」と、言語を介在する「理由」の二つを分けて説明することだろう。




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精神分析


 精神分析はその「個人-集団という概念的混乱」を避けるために、分析家と被分析者の二項関係を前面に出す。

 ただし、精神分析も同様に「意味」や「理由」を求めることから、及び、言語を重視することから、その混乱から抜け出るわけではない。





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行動主義心理学の難しいところ


 それはもちろん言語をどう捉えるか。

 言語を発話することを「行動」として考えると、その言語の成り立ちの特殊性(ある意味「全体性」)が、「個人-集団」という概念的混乱を生じさせる危険がある。

 さらには意識・認知・内観を言語的なものの一種と考えた場合、それらを「行動」として捉えるか、別のものとして捉えるか、という概念的区別の難しさもある。





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行動主義心理学


 その名前はともかくとして、「行動主義心理学」的な考え方は、行動に必ず理由や意味があることを前提としている。





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日常と科学


 日常生活の中で科学がないと、オカルト的要素から逃れる理屈が難しいのは確かだ。

 とはいえ、オレたちの実感とは違って、「日常」というのはかなり特殊だ。




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科学万能主義


 M・ガブリエルのように、科学万能主義を批判するつもりはない。

 しかし、科学が万能だと信じているわけではない。

 他に拠り所がないので、とりあえずベースはそこに置いておこう、という話だ。




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手帳続き


 オレはポストイットを使うことが多い。





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手帳


 手帳をどう活用するかはビジネスマンとして結構重要だと思うが、要するにボケに対する対抗策という意味が強いような気がする。




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頭が腐っている


 ときどき頭が腐っているような感覚になる。

 もしかすると誰かの頭が腐っているのかもしれない。

 ある種の伝染病か。

 ・・・という話を考えたが、少しもオモシロくない。





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根本


 科学はすべての思想の根本にある。

 というか、そう考えないと思考を構築できない。


 さて、この考えの誤りを指摘せよ。




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誤っていることの共有化


 そこに強い欲望があれば、誤っていることの共有化は簡単だ。





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正しいことの共有化


 正しいと思うことを共有するのは難しい。





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哲学 [メモ]


 メモ。

 しかし、科学哲学が実質的なだけでなく名目的な存在をもつに至った現在、「科学を専門家に任せる」という誘惑と、「哲学は科学ではない」という正しい考えと「哲学は科学から独立している」という誤った考え方を混同するという誘惑が生まれた。(セラーズ『経験論と心の哲学』岩波版邦訳P90)





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ファイブスポットのモンク


 ファイブスポットのモンクはカッコいい。

 なぜだろう。

 コルトレーンが成長して嬉しかったのか。





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クロスワードパズル


 ・・・特に意味はない。






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クロスロードブルーズ


 すごい音質の録音だな。

 説得力は、ある。

 ロバート・ジョンソンの話。






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宮本紅白


 宮本がソロで(椎名林檎との企画枠)年末の紅白に出るとか。

 個人的に紅白はどうでもいいんだが、世間の評価はともかく、長い間バンドを続けてきたご褒美みたいなもんだと解釈する。

 生放送で暴走して紅白出入り禁止になれば、それはそれで楽しい。






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規律と自由 [サッカー]


 規律を重視する局面と、自由を重視する局面を見極めるのが難しい。

 バルサの選手は、常にその判断を求められている。

 いやすべてのサッカー選手に求められていると思う。






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システム [サッカー]


 バルサのサッカーはシステムだ。

 約束事が多い。

 メッシの約束事は少ないが、それ以外の選手は約束事が多い。

 選手同士の連動性が求められている。

 そしてポジショニングを常に意識していなければならない。

 その上での個人技だ。





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