So-net無料ブログ作成
2017年09月| 2017年10月 |- ブログトップ
前の30件 | -

仙台の飯


 なかなか美味しかった。

 正直、住んでいた頃は美味いと思ったことはなかったが、今回の旅で少し見直した。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

エレカシ仙台


 10/8仙台サンプラザホールにてエレファントカシマシのライブだった。

 今年は新春、札幌、野音、仙台と4本。

 エレカシで地方行くのは今回の全県ツアーが初めてだったが、旅行を兼ねて地方ライブに行くという習慣が出来つつある。

 宮本は終始ご機嫌で、観客に向かって「100点満点をあげよう」と言った。

 いやそう言われてもどうしようもないが。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

詰将棋の鑑賞


 まずはここを見ていただいて。

 こういう「詰将棋の鑑賞」というのは自然に学習していくものなんだが、初心者にとってそもそもの敷居が高いのも事実で、こういう「努力」には素直に頭が下がる。

 詰将棋の解説・鑑賞文というのは、考え出すと結構難しいし、作品という「絶対物」との距離感からすると「二次的、三次的」な世界にも思えるが、詰将棋の「普及」を考えるなら必要なことには変わりがない。

 そんなの「普及」のプロに頼めばいいじゃん、という発想に至った方は健全だが、それだと詰将棋界の金銭的な負担がたぶん大きい。

 というわけで詰将棋マニアたちが自前で考えるしかないのが現状だろう。

 作意と変化と紛れと・・・そして、鑑賞で感動するポイントを幾つか・・・紹介するには、読解力とセンスと表現力が必要だ。

 文芸批評を一つの文学として考えるべき(当然オレはそう考えている)とすると、詰将棋の解説(指将棋の観戦記も同様)も一つの作品として・・・いやまー最初は「気分としての作品」という程度なんだが・・・考えるべきなんだろうけど、マニアの世界において「既に通り過ぎてきた道」のレベルに対して(レベルを落として)紹介することの重要さがどこまで認識されているのか、よくわからない。

 「普及」を考えるなら、易しい実戦形作品と、マニアも唸る優秀作品の適切な解説(という作品)が、たぶん最低条件となっているはずだ。

 で、これらのことは無意識的に詰パラや作品集などで実践されているとは思うんだが、なんとなく「一般社会」へと伝わり切れているのかどうか。

 作品そのものに全てがある、と思っていると、なかなか伝わらないのかもしれない。



 ・・・・・・あ。

 もっと軽く書こうとしたのに結構重い話になってきた、反省。

 こういうのもセンスと表現力の問題かも。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自然形詰将棋


 「実戦形」ではなく「自然形」というような言葉を主張するのは上田吉一氏しかいない。

 詰まなくても良いから考えろ、そして感じろ。

 35手詰。

上田吉一35手詰.jpg

 ▲4二歩成△同金▲4三桂△同金▲3四龍に△3三香合が導入。

 興味のある方は柿木先生にお尋ね願います。

 てゆーか、柿木先生にゼロ秒で解かれると人間は沈黙するしかない。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

二上詰将棋の神髄


 という題名は大袈裟か。

 最後の三手はちょっとアレだが・・・これは傑作の部類、17手詰。

二上達也番外第二番17手詰.jpg





nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

柏川香悦の詰将棋その2


近代将棋昭和41年8月号、柏川香悦作、11手詰。

 「スゴい!」という感じはないが「ウマい!」と思わせる作品だ。

柏川香悦11手詰.jpg



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

柏川香悦の詰将棋その1


 将棋評論昭和22年8月号、柏川香悦作、19手詰。

 これが握り詰って、マジですか。

柏川香悦19手詰.jpg





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

詰パラ表紙問題


 詰パラ1999年10月号表紙問題。

 駒谷秀彦作15手詰。

 流石の表紙問題。

駒谷秀彦15手詰.jpg





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

塚田正夫の詰将棋その2


 塚田正夫作、9手詰。

 結構悩みました。

塚田正夫9手詰.jpg




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

塚田正夫の詰将棋その1


 『古今短編詰将棋名作選』より塚田正夫作、13手詰。

 特にどうということのない手順だが、解けてスッキリだ。

塚田正夫13手詰.jpg




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

妙義図式第35番


 今、目の前にある詰将棋はこれだ。

 桑原辰雄作妙義図式第35番、15手詰。
妙義図式 第35番.jpg




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

短編名作選その4


 解けば解くほど『現代詰将棋短編名作選』には感心する。

 つまり、こんなにすごい作品がたくさんあって、こんなにすごい作家さんがたくさんいるという事実に驚く。

 それを素晴らしいと感じる人が少ないだけなのかも。

 鑑賞するには一定以上の棋力必要だから。

 オレにはまだその棋力が不足している。

 とはいえ、個人的にはマスト。

 なんとなく気分がいいので、勝浦修の超有名5手詰を紹介しておく。
勝浦修5手詰.jpg






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

短編名作選その3


 この問題をどう解くか。

 波崎黒生作15手詰。
波崎黒生作15手詰.jpg

 初手、試しに筋は悪いけど香を成ってみる。

 同香や同桂は手が続きそうだが、同玉で明らかに詰まない。

 ここで、「あ」と気付けば、「驚愕の初手」を発見するかもしれない。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

短編名作選その2


 今回は『現代詰将棋短編名作選』より。

 個人的には、いやもうこれしかないでしょう、という作品(もちろん大袈裟ですが)。

 オレの棋力レベルでは、少し悩むのが楽しい。

 奥川隆作15手詰。
奥川隆15手詰.jpg




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

短編名作選その1


 『現代詰将棋短編名作選』をダラダラと眺めていた。

 しかし、それはともかくとして。

 所有の『古今短編詰将棋名作選』は崩壊寸前の状態だが、ここではとりあえず第65番、普賢綾麿(黒川一郎氏)作の13手詰を見ていただこう。

 こういう素晴らしい図面を見ると、生きていてよかったと思う。

 難しくないし。

 ただし、シンプルな実戦図式は昭和40年代まででなんとなく出尽くした感じで、それ以降は作品というより詰将棋入門用になっているような気がする。
普賢綾麿13手詰.jpg





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

野中謙一作詰将棋


 どの変化も作意になりそうで、オモシロい。

 野中謙一作詰将棋、7手詰。
野中謙一7手詰.jpg



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

詰将棋の鑑賞


 指将棋も同じことだが、詰将棋を鑑賞するにはある程度の棋力が必要だ。

 つまり、この手が指しにくいとか、この変化が難しいとか、紛れがどうしたとか、棋力がないと理解できない要素が評価の対象になるからだ。

 そんなの当たり前じゃん、と思っているのは将棋の強い人で、オレ程度ではまったく歯が立たない。

 単純には言えないが、詰パラの中学校が簡単に解けるレベルあたりから、本当の鑑賞が始まるのではないか。

 頑張ろう。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

対処の仕方


 物事には対処の仕方がある。

 どこまで突っ込んでいいのかは、相手や状況によって違う。

 あと、その時の気分も結構大きい。

 ムラがあるのは良くないけど、なんでもかんでもマニュアル通りというのもオモシロくない。

 適度にアドリブを入れよう。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

NWFルール


 ハンセンが猪木からNWFのタイトル奪ったとき(1980年2/8)、ロープ際のラリアート(猪木はロープの外)で、リングアウト。

 NWFルールのリングアウトはカウント10だった。

 10カウントのリングアウト(一般的には20カウント)なら敗者もあまり傷つかず、再戦へとつながりやすい、という意味がある。


 で・・・第一回IWGPリーグ戦の決勝(1983年6/2)でホーガンのアックス・ボンバーによる展開は、これを大幅に拡大しての再現だったと言える。






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北尾の良かった点


 もちろん武輝道場。








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北尾の問題点


 あの「八百長野郎」事件(1991.4.1)でメガネスーパーが気付いてしまったこと。

 そこからすっかりビジネスライクになってしまい、SWSや藤原組が解散してしまう。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

高田対北尾


 久しぶりに高田対北尾を観た。

 意外にもTBSだった。

 いろいろ言われている試合だが、オレの解釈ではブック破りではない。

 試合後の北尾サイドが冷静だったのも、そういうことだ。

 特殊なルールだったに違いない。

 しかし、そんなくだらない話はどうでもよくて、観客が出来上がっているのが素晴らしい。

 セミの山崎・田村戦はU系の傑作の一つだろう。

 あと、すっかり忘れていたがアイアンシークが出ていたのには驚いた。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゴールデンカップス


 というわけで、プロレスを語るならゴールデンカップスのヤマケンが栗栖にイス攻撃をしてキレられるという話が一番。

 イス攻撃なんかやったことのないヤマケンが、その道の大先輩栗栖にやってしまうのが素晴らしい。

 いやどうでもいいけど。

 とにかく、冬木軍とゴールデンカップスのくだらない抗争こそがプロレスには大切なことだ。

 ヤマケンもアンジョーもプロレスから足を洗ったけど、高山は・・・とにかく復帰してほしいものだ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその14


 そういえばshow大谷が近藤に何か言わせたり・・・いろいろあった。

 明らかにパンクラスを敵視した修斗べったりの高島とか。

 もともとあれはケンシャムとマットヒュームの・・・いやこんなのもどうでもいい。

 うん、すべて忘れよう。

 オレは前向きに生きる。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその13


 コロシアム2000はセガサミーとテレ東で2億5千万ずつの計5億でヒクソンのギャラは2億との噂。

 てゆーか、これは表に出た話だったような。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその12


 クルクルといえば田村某。

 パンクラスの某社長に、向ヶ丘遊園のファミレスで「引き抜いてくれ」と言ったらしい。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその11


 『トイカツの下からの寝技』というDVDを見ていたが、教則ビデオなのに単純にオモシロい。

 やはり動きのあるオモシロさは必要だ。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその10


 総合格闘技は、年末興行などで過剰な「消費」をしてしまった関係か、すぐバブルがはじけてしまった。

 もう少し根付くまで育てればよかったのに。

 あるいはUFCとの関係をうまく築けば良かったという考え方もあるが、いずれにせよ興行の基本的な考え方は「食うか食われるか」なので難しい。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその9


 ではプロレスはどうかというと、新日とドラゲー等一部を除いて相当苦しい。






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パンクラスその8


 しかし結局「総合格闘技」というのはなんだったのか。

 相撲やボクシングはプロとして残っているし、キック系もまーいろいろ団体含めて興行している。

 総合格闘技はなかなかプロ興行として成り立つ機会が少ない

 ただ、一般に教える「道場」としてある程度定着している面はある。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -
2017年09月|2017年10月 |- ブログトップ