So-net無料ブログ作成

パンクラスその1


 昔パンクラスというプロレス団体があって、今もその名はあるらしいが・・・。

 画期的だったのはプロレスラーが総合格闘技的なルールで戦ったこと。

 いや、その前にもUWFとかあったでしょ、というのはまあ置いておく。

 一言でいうならば全然違うからだ。

 当時のリングスやUインターと全然違った。

 それがいいのかどうかはよくわからない。

 今でもUインターの試合はオモシロいと思うし。

 リングスならハンの試合は相変わらず素晴らしい。





nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ランキング [サッカー]


 いずれにせよFIFAランキングで20位前後まで行かないとベスト8は無理だろう。

 ランキング50位だと、組み合わせがどんなに良くてもベスト16だろうし。

 ランキングなんかただの目安だけど、今の日本代表はW杯本戦で最弱クラスという自覚は常に必要だ。

 だからアウェイとはいえサウジに負けるのは良くない。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サウジ戦の敗北 [サッカー]


 サッカー日本代表の話。

 とりあえず最終予選の最終戦は、完全アウェイの良い経験だった。

 しかし戦術面での課題が多い。

 ボールを相手に持たせてからのボール奪取が基本なんだが、相手のポジションが流動的になるとなかなかしつこくいけない。

 先制された後の攻撃のオプションが少ない。

 似たような話だが、選手交代による攻撃パターンの広がりがない。

 前もって予想されたことだが、前半目一杯やって後半はバテバテといういつもの展開だった。

 つまり、体力温存のためにやるべき戦術がない。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

思想の特異性


 一応書いておくと、ラカンは精神分析家なので、普通の哲学的思想史に含めた場合、かなり異質な思考となる。

 また、思想が持つべき一貫性も、さほどない。

 精神分析的思考を取り入れつつも哲学的文脈に留まっていたデリダとは、大きく違う。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ソーカル事件の功罪


 前にも書いたからもういいや、と思っているが・・・。

 ソーカル事件(1994年)は、ソーカルがテキトーな論文をでっち上げたにもかかわらず、カルスタ系の雑誌にまともな論文として取り上げられてしまった・・・というモノだ。

 で、これが(業界の)ダメージだと考えている思想家がいるらしい。

 たぶんダメージだと考える思想家は、ポストモダン思想の脆弱性を熟知しているから、そう感じたに違いない。

 しかし、逆に考えればその脆弱性こそが強固な核だ。

 歴史的に振り返ると、ポストモダンの特徴はカントから始まった構築主義、構成主義的思考の行き過ぎた限界だ。

 行き過ぎた限界だからこそ楽しいし、ラカン、ドゥルーズ、デリダなど、ポストモダンの本流ではないような思想家たちもその文脈(ポストモダンの部分的否定という文脈)の中で議論していた。

 ポストモダンの特徴、つまり表層的、リゾーム的、反近代主義的、相対的という移ろいやすい性格は脆弱性だが、と同時に強固な核だ。

 つまり、ソーカル事件が示したのは、構築主義、構成主義という大きな流れに対して、個々の思想がそれに対抗するためどのような姿勢を取るかが、個々の思想の特徴となって現れる、ということだ。

 ソーカル事件がなかったら、オレたちはポストモダン的な全体的潮流自体がマトモだと感じただろう。

 そしてその渦の中に巻き込まれている個々の思想家たちの特異性を感じることはなかっただろう。

 しかし、ソーカル事件が起こり、オレたちが気付いたのは大きな潮流に対する対応の仕方によって、個々の思想が形成されていることだ。

 そこで改めてデリダやラカン、ドゥルーズ等の思想の特異性が明白になった。

 もちろん読みが深く、かつ頭の良い秀才の皆さんには、事件の前からそんなことは百も承知だったろうが、ソーカル事件によって、オレを含む多くの人たちの目に晒されるようになった。

 ・・・・・・というわけで、ソーカル事件は素晴らしい。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

豊島七段


 豊島七段が藤井四段を本気で潰しにいくような将棋(棋王戦)があった。

 千日手指し直し局、角換わりの最新形で容赦なく研究成果をぶつけた感じ。

 話題になっているとはいえ新四段相手にそこまでするとは、豊島七段は恐ろしい。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新王位


 菅井新王位の誕生には驚いた。

 振り飛車党が多いアマチュアには良いニュースだと思う。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日本の武器


 サッカー日本代表の武器は忍者。

 つまりは神出鬼没。

 だから求められているのは運動量とポジショニング、そして連動性。

 この方法は疲れるので、ポゼッションの時間帯も必要だ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

戦術の切り替え [サッカー]


 戦術の切り替えを十分にできるようにならないと、本戦で勝つのは難しい。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ハリルホジッチ [サッカー]


 ポゼッションという頭しかなかった日本代表に新しい方法を示し、成功した。

 彼の戦術は実に正しい。

 ただし、それでW杯本戦で勝てるかというと、まだまだ熟成が足りない。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ウォルター・ベッカー


 彼の死は、かなりビックリした。

 マジかよ、という感じ。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

飛行機


 出張で飛行機に乗るときは詰将棋。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

同型腰掛け銀その3


 升田定跡では先手が良くないので、▲4五歩△同歩▲3五歩と攻めるようになった。

 ここですぐ△6五歩と反撃する手が・・・成立しないらしい。

同型腰掛け銀42手.jpg

 △6五歩▲同歩△8六歩▲同歩△8七歩▲同金△3五歩▲2四歩△同歩▲6六角

同型腰掛け銀51手.jpg

 △3六歩▲4五桂△3七歩成▲3三桂成△2八と▲3二成桂△同玉▲1一角成△3九飛
▲6九香△8六歩▲同銀△8八歩▲同馬△8五歩▲9七銀 で先手有利。

同型腰掛け銀69手.jpg

 これが成立せず、さらに「42173定跡」でも勝てないとなると後手は難しい。

 だからプロでは同型腰掛け銀が減ったという理屈になる。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

同型腰掛け銀その2


 ▲7九玉△3一玉では、まず「升田定跡」から始まった。

図は▲4五歩△同歩まで。

同型腰掛け銀40手.jpg

 そこで、▲7五歩と突くのが升田定跡。

 以下△同歩▲3五歩△6三角▲2四歩△同歩▲3四歩△同銀▲2四歩△2三金▲2九飛△2四歩▲6五歩で先手良し・・・というのがその手順。

 しかし、△6三角では△7四角が改善策。

同型腰掛け銀升田44手.jpg

以下▲1五歩△同歩▲2四歩△同歩▲4五桂△4四銀▲7六歩△6三角▲7五歩△8六歩▲同歩△8八歩▲同玉△8五歩で後手の攻めは続く。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

同型腰掛け銀その1


 「同型腰掛け銀」というのは、角換わり腰掛け銀の▲7九玉△3一玉型のこと。

図は「同型腰掛け銀」の基本図
同型腰掛け銀38手.gif.jpg

 ▲8八玉△2二玉では「木村定跡」で先手良し・・・らしい。

 ただし▲8八玉には△6五歩▲同歩△7五歩▲6六銀△3五歩▲同歩△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩△8二飛で後手が指しやすい。

 この後手が先攻する形は、玉の位置の関係で、終盤が「木村定跡」とはやや違う手順になるが、角換わりの相腰掛け銀は攻めている方が良い場合が多い。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

エレカシ日比谷野音


 9/18は日比谷の野音でエレファントカシマシのライブだった。

 ライブ前にテレ朝の生放送があったりして、実に珍しい。

 選曲もなかなかだった。

 しかしそんなことより、宮本の声が衰えない。

 いや衰えているのだろうけど。

 もしかすると今が全盛期かも、と勘違いさせるような説得力がある。

 もちろん演奏も含めて。

 長い休止期間もなく、元気にライブをやってくれるのだから、エレファントカシマシに感謝しよう。

 宮本は、うまく歌えないオレたちの代わりに、ずっとデカい声を出し続けてくれている。

 ありがとう。

 




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その8


 いろいろ書いたが、ここでできるのは形の紹介だけだ。

 詳細は本を買って読んでいただきたい。

 角交換振り飛車や一手損角換わりの登場以降、角換り将棋の序中盤感覚が過去に比べて相当変化している。

 これはゴキゲン中飛車や横歩取り8五飛の流行により、将棋の組み立て方がまったく変わったのと同じ流れだと思う。

 いずれにせよ、「力戦型」として定跡から外れていた指し方が、寄ってたかって指し続けることで定跡化への過程にあるようだ。

 当然「力戦型」なので、それは逆に一部で複雑化の傾向も見せているが。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その7


 今回は、いくつかの場面で話題になった▲4五桂急戦型について。

小林本00227手.jpg

 これもまた新しい指し方なので『角換わりの新常識』でじっくり確認していただきたい。

 ちなみに、この形を避けるためには、後手は早めに△3三銀を決めておく必要がある。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その6


 今回は後手番が△6二金△8一飛型で対抗する場合。

 下図は7九玉まで。

小林本00135手.jpg

 この指し方はまさに新感覚なので、今後の課題か。

 『角換わりの新常識』でじっくり研究していただきたい。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その5


 次は、▲4八金▲2九飛型に対して、△9四歩と受けない形。

 これは先手がうかつに指すと塚田流(将棋世界2016年8月号付録参照)の餌食になるので、▲9五歩と指した方が無難という意味もある。

 下図は▲9五歩まで。
小林本00129手.jpg

 以下は省略するが、先手は▲6六歩を突かず、△6五歩の瞬間に(△6四角と打たれる前に)▲4五歩と指す要領で指せば、後手側はなかなか難しいようだ。







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その4


 △4四歩でも△7三桂でもなく△6三金とする形。

小林本00136手3.jpg
 以下▲6六歩△7三桂▲7九玉とし△6五歩となる。

 そこで▲4五桂。

小林本00141手.jpg

 ここで△4四銀なら飛先の歩を交換して先手指しやすい。

 この感覚がなかなかオモシロい。

 なので後手は△4二銀。

小林本00142手.jpg

 ▲6五歩に△4四歩で後手よさそうだが、以下▲6九飛~▲6四歩~▲4五銀と指して先手好調。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その3


 マイナビのサイトでも紹介されていた攻め筋。

 ▲4八金▲2九飛型に対して、△4四歩ではなく△7三桂と跳ねる形。

小林本00136手2.jpg
 これには▲3五歩△同歩▲4五桂△4二銀▲6六角で先手指しやすい。

 以下は△4四角に▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲4四飛の筋で先手優勢。

 飛車を捨てても△2八飛に▲3八角と打つ受け方が効果的だ。

 変化はいろいろあるけど後手が良くなる変化は少ない。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その2


 とりあえず下図(△4四歩まで)になったら▲4五歩と攻めるのがこの指し方の狙い。

小林本00136手.jpg

 以下△4五同歩▲同桂△4四銀に▲4六歩となる。

 △4四銀で△4二銀なら▲6六角がある。

 下図は▲4六歩の後、△4二金右▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2九飛となった局面。

小林本00147手.jpg

 ここで△7三桂なら▲7五歩で、いろいろあるも先手指しやすい。

 なので飛先の歩交換の際に素直に△2三歩と受けず△1三角と受ける手もある。

小林本00146手.jpg
 以下は▲2九飛とし、後はじっくり指して先手が指しやすい。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

角換り▲4八金▲2九飛型 その1


 ここからは小林裕士著『角換りの新常識 ▲4八金▲2九飛型徹底ガイド』を元ネタとして。

 まずはやはり、端歩について。

 定跡書で端歩のタイミングについて詳細に述べているモノは少ないので何とも言えないが、この本では下図のタイミングで▲1六歩と突き、以下△1四歩▲9六歩となっている。

小林本00125手.jpg

 『早わかり角換わり定跡ガイド』のように、▲1六歩よりも▲9六歩を先にした方が良いのかも、と思ったりしているが、機会があればこれについても触れてみたい。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

端歩その5


 所司和晴著『早分かり角換わり定跡ガイド』を立ち読みしていたら、下図のタイミングで▲9六歩としていた。

角換わり端歩5.jpg

 意味は棒銀への対応で、▲4六歩と指す前に▲9六歩を突くのは、「▲3六歩▲3七銀」型も視野に入れているためらしい。

 もちろん▲4六歩と指しても対応できる(右玉、銀矢倉など)が、確かに棒銀対策だけ考えるなら幅広く待つ方が良い。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

端歩その4


 ▲9六歩に△1四歩としてきた場合は▲9五歩と突き越すケースもある。

 そんなことを考え始めると、夜も眠れない。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

端歩その3


 さらには・・・・。

 ▲9六歩に△1四歩▲1六歩となって△7三桂としてきた時、どうするのかが悩ましい。

 ▲3七桂なら△6五歩と先攻されるかもしれない。

 これは攻めが成立しそうだ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

端歩その2


 ▲9六歩と突いた時、△9四歩と後手が受けてくれれば(1)△3三銀型や(2)同型というジャンルになる。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

端歩その1


 角換わり腰掛け銀で、端歩をいつ突くか、という個人的な課題がある。

 たぶん、▲3七桂と跳ねる前に▲9六歩と突くのが普通か。

 なぜなら、これは感覚に過ぎないが、端を手抜かれての後手からの先攻が怖いから。

 それを見据えながら、どこかで早目に突けるかどうか。

 人によっては▲3八銀△7二銀(△6二銀)の辺りで端歩を突く。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベイズ統計 その9


 しかし、ベイズ統計の考え方は迷惑メールの振り分けに利用されているわけだから、そういう意味での人間的思考に近い作業・・・が可能になる。

 つまり、AI的な思考の基礎の一つになるだろう。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感