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逆転移の重要性


 オレは逆転移という現象は重要だと思う。

 なぜならばヘーゲル的だから。

 「自己意識」の役割として分析家が介入する。

 そして、ラカン派が考えるような「主体」がすべてではない。





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逆転移と袋小路


 ラカン派は逆転移を解釈の基礎とはせず、むしろ袋小路だと判断する。

 逆転移を経験するよりも解釈することを優先する。

 つまり、分析家は解釈者として介入する。

 これはいかにもヨーロッパ的な手法だ。

 というか、ドルトのような天才でなければ難しい手法だ。




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精神分析とは何か


 精神分析の臨床イメージの多くは藤山直樹氏の論文によって得た。

 臨床の現場を知らないから、単なるイメージだけだが。

 あるいは、転移や逆転移について、その背景と危険性と、取り扱い方。





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夢を見た


 昼見る方ではなく、夜見る方。

 書類を待っている、との電話。

 トイレの窓から見える人影。

 いずれもオレの最悪の時期の登場人物だ。

 そういう辛い時を乗り越えてこそ、今のオレがある。

 ・・・という話なのかな。





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理想的なリズム


 ずっと聴いていたいリズムがある。

 ビル・ウィザーズのライブはその典型だ。

 何にもしていないようだが、よく聴くと凄い。

 ドラム、パーカッション、ベース、ギター、キーボード。

 ハイハット一つピックアップしただけでも卓越したセンスを感じる。

 テクニックはセンスの発露だということがよくわかる。

 音楽を演奏するとはこういうことだ。

 同時期のボブ・マーリーやリトルフィートのライブにも同じことを感じた。

 70年代は音楽の宝庫だ。




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唯物論的観念論


 タマキン(斎藤環)がラカンを観念論者ではなく唯物論者だと書いていた。

 確かにそういう側面はあるが、オレはむしろ観念論者だと思っている。

 フロイトは唯物論的発想を志向していたが、挫折した。

 ラカンはその挫折を継承した。

 現実界的な外傷は、戦争のような負荷を超えた過剰な経験によって生まれる。

 しかし、それを「否応のない過剰な経験」と捉えるのは心の枠組みで、つまり幻想だ。

 一方で幻想によって守られるとしても、他方では幻想によって傷付けられることもある。





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幻想=メガネ説


 幻想をメガネだと考えていた時期があった。

 色がついていればもちろん、直接ではなく文字通り「色眼鏡」で見ることになる。

 しかし、近眼用の屈折をするレンズのような役割もあったりする。

 つまり、モノによっては幻想を通して初めてクリアに見ることができる。

 すべてをうまく説明できるわけではないが、たとえ話としてはオモシロい。





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鬼は外、福は内


 象徴界を中心だと考えると、こんな感じの論理になる。

 理解は容易だが、この立場では、たぶん「常に」言葉が不足する。

 つまり、この論述の言葉を使うと、基地内の「外に」基地外がある。

 しかし、実際はそうではない。

 基地内の「外に」あるのは「主体」だ。

 そして、「内に」あるのは「大文字の他者」だ。

 言い換えると、内外の関係は無意味だ。

 内外は単なる便宜上の表現に過ぎない。





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欲望の主体は・・・


 勘違いしている人がいるようなので、要注意。

 「大文字の他者はない」とか「欲望の主体はない」と言われるが、それは単なる現実で、真理ではない。






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正しい


 正しい・・・というのはどうでもいい。

 正しい手続きは必要かもしれないが、単に検証しやすいだけのことだ。

 結局、オレにとっての正しさは「精神分析の倫理」に則ることが中心となる。

 それは大きく二つあって、欲望を諦めないことと、どんなに酷い行動をとったとしても主体として引き受ける、ということだ。

 それは既に世間でいうところの「正しさ」とは別次元になっている。






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誤解されないプラトン


 誤解されないプラトン的立場からは、ソクラテスもアリストテレスもただのアホだ。

 ただ、一般的に哲学というのはそういうものだ






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誤解されたプラトン


 オレたちは昔からずっとプラトンを誤解してきたし、これからもずっと誤解し続けるだろう。

 一番厄介なのは、プラトン自身も自分を誤解していることだ。

 イデアはそんな生易しいものではない。





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武装としての幻想


 あるいは、精神的外傷を避ける意味での保護武装としての幻想・・・という意味合いもある。

 したがって、幻想を蔑ろにすることはできない。






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露出する幻想


 例えば、週刊誌等に暴露されているのはただの「裏の現実」で、決して真理ではない。

 真理は直接的に理解できない

 言い換えると、露出する幻想を通してしか真理を把握することができない。




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ウソから出た


 それはまるで「嘘から出たマコト」という構図を持っている。

 つまり現実を暴くだけでは傷は癒されない。

 そこにあるのは裂け目で、幻想はその周囲を覆っている。

 真理とは裂け目でしかなく、だから人によっては幻想による「意味付与」が必要かもしれない。




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幻想


 現代人は幻想とともに生きることを学ぶ必要がある。

 そして幻想を「通り抜ける」技術を身につけるべきだ。





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弱き心


 というわけで現代はPTSDが蔓延する。

 昔より心が弱くなったわけではなく、たぶん文化的な保護(クッション)が減ったからだ。





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宗教的唯物論


 というわけで、唯物論を新たなる宗教と捉えていた時代もあった。

 それは、しかし少数にしか届かないクッションだった。





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現代的外傷


 現代人は精神的外傷が多い。

 なぜならば「宗教的」なクッションがないからだ・・・という説明がされている。

 たぶん、唯物論的な発想だけでは世の中とうまく接することができないのもそういう理由だ。




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プラトニック


 プラトンくらいは読もう、理解しよう、実践しよう。

 読めばプラトニック・ラヴなんて絶対に考えないから。




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ロジカルシンキング


 ロジックジャンプを実践するには、ロジカルシンキングに精通しなくてはならない。





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ロジカルジャンプ


 ロジックはジャンプする。

 シニフィアンの横滑りによって。





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無意識


 無意識はジジェク本のように構造化されている。





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対称


 だいたい「対称」は象徴界にしか存在しない。





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在ることと不在


 在ることと不在は「対称」ではなく「非対称」だ。





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ファルス


 ファルスというのは「在る」ことの象徴だ。





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ホラー


 ホラーというのは「外傷」を保護する幻想だ。





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真理


 そもそも真理とは何か。

 それは要するに「外傷」だ。





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幻想


 幻想を通らないと真理へと行き着かない。





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主体


 主体は主観の幻想だ。





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