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積読


 どうも、積読(つんどく)愛好家のリー監督です。

 皆さんお元気ですか。

 積読というからには、横にして、つまり平積みで重ねて積む、という姿勢がないといけません。

 本棚の本を縦に並べるだけが能じゃない。

 縦に並べた上のスペースを積極的に活用してでも、平積み本を増やしていきたいものです。

 横になっていれば、読んでないことが一目でわかりますので、便利ですよね。

 また、読みたいけど読むのがもったいないのか、最初から読む気がないのか、の区別をつけたければ、目に付くところへ平積みするか否かで、差別化してしまいましょう。

 人間を差別するのは怒られますが、本を差別しても誰も怒りません。

 これは素晴らしいことです。

 さて、積読というのは、やはり数年単位で実施されなければなりません。

 我慢です。

 せっかく大金を払って買ったのに・・・という思いをすべて捨て去り、行者の心意気で読むの我慢するのです。

 読む環境にない・・・なんて甘えたことを言うことは許されません。

 目の前に水があっても、自らの意志で水を飲まなかった力石徹(古い!)のように、自らの意志で読まないという強い意志を持たなければなりません。

 そうすることで初めて、真の積読道への道が開くのです。

 さあ皆さんも一緒に、積読道を極めていきましょう。

 そして、希望に満ちた明るい明日を。





気力


 何かを考えようという気力がないと、考えられない。

 なぜかというと人間はそのようにできているから。