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ヘビーメタル その1


 ヘビメタの悪口を言うのは簡単で、その主たる論調は「(急激に)変わることを拒絶している」ということになる。

 逆に言えば「様式美」となり、褒め言葉になる。

 Burn! を読めば分かるように、メタルというジャンルを他ジャンルから頑なに守っている。

 自然の摂理に反しているが、時代に取り残されることを自ら選択した、ということなので、オレは個人的に文句はない。

 メタルの人たちは概して、他ジャンルに対しては冷淡でありつつも排斥的ではないしましてや侵略的でもない、というのも好印象だ。

 仮に排他的に見えても、それはただ単に守っているだけだと。

 頑なに守らなければ、守りきれないモノがそこにはある。

 ・・・と書くとカッコいいけど。




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伊藤政則トークライブ


 そういえば4月上旬に文京シビックで伊藤政則のトークライブに参加した。

 話はもちろんメタルなんだが、今回はLAメタルサミット突如中止の話を枕に、あとはメイデンの話をメインにして、時折メタリカをまじえながら・・・という展開だった。

 聞き手はバーン!の広瀬編集長。

 「節度ある裏話」という意味で非常にバランスが取れた、大人のトークライブだったと思う。

 それができるのは、たぶん伊藤氏はほぼインサイダーの人なのにもかかわらず、ファンの視線を失っていないからだと推測される。

 一番興味深かったのはマネジメントサイドのドック・マギーの話なんだが、何の話かを書かないのが「節度ある」態度だろう。

 機会があればまた行くつもり。





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