So-net無料ブログ作成
検索選択

ハレイフォーザリフラフ


 hurray for the riff raff とは、前作の small town heroes で全米で認知された、アリンダ・リー・セガラのソロユニットで、プエルトリカンがアメリカン・トラッドを演奏する風景が妙に心をくすぐる。

 かといって、決してグローバルやミクスチャーではなく、単なるローカル・ミュージックに過ぎない。

 なぜならば、それがアメリカだから。

 アメリカの本質は、常に外部にある。

 それは、清々しく、そして正しい。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

音楽の系譜


 MITCH IKEDA の写真展に行ったあと、G・loveが聴きたくなる。

 G・loveを聴いていると、ロバート・ジョンソンが聴きたくなる。

 ロバート・ジョンソンを聴いていると、ビリーホリデイが聴きたくなる。

 ビリーホリデイを聴いていると、ハレイフォーザリフラフが聴きたくなる。

 ハレイフォーザリフラフを聴いていると、G・loveが聴きたくなる。

 ・・・というような音楽の系譜・・・というか、循環・・・時代もジャンルもグチャグチャだが。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感