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ボクはキミをと


 言いかけたとき。




2人の声も


 震えていました。




思ったよりも


 夜露は冷たく。





ザラザラ


 ときどきザラッとした気持ちで仕事に向かう。




他人を追い込む


 他人を追い込むだけでは何も進まない。

 追い込むなら逃げ道を与えながら・・・だ。





他人の意見に縛られない


 空気を読むのは大事だが、技術としては空気を作ることの方がもっと大事だ。

 つまりその場を仕切る技術。

 あと大事なのは、他人の意見に縛られてはいけないこと。

 人の意見を聞かないのも困るが、聞きすぎるのも困る。

 単純に主体性に(自主的に)空気を作り上げる、あるいは空気に乗る。

 それが社交術というかコミュニケーション能力だ。

 「他人の言うとおりに生きる」のだけは辞めよう。







ルイスエンリケ退任


 バルサの監督、ルイス・エンリケが退任予定。

 仕方がないか。

 バルサの監督を長くできるほどの精神力のある人なんて、ほとんどいない。

 そう考えるとファンハールはスゴイな。

 そう考えないと、すごくないけど。




バットマン対スーパーマン


 という映画をWOWOWで観た。

 オレ好みの話。

 こういう暗い話じゃねーと・・・オレは心底根が暗い。

 そういえばビョークが主演したアレ(ダンサーインザダーク)は救いがなくてすごかったけど、普通にビョークいいじゃん、くらいの感覚だった。

 アレに比べればずいぶん明るい。


 そんなことはともかく、ヒーローものは徹底的にシリアスにするか、徹底的にギャグにするか、の二択しかない。

 リアリティなんてのは別にどうでもいい・・・そもそも設定からしておかしいし。


 暗い過去。

 暗い現在。

 そして少し明るい未来。

 もちろん戦いの描写は派手に。

 これがシリアスなヒーローものの基本だ。

 続編なんか要らない。

 てゆーか、この流れだと続きを作るしかないか・・・。

 そうすると未来は明るくなるんだろう。

 なので、続きは観ない。

 以上。






藤井システムの印籠


 最近すっかりシステムのことしか考えてない。

 しかも旧システム。

 それでいいのか。

 それでいいのだ。





藤井システムの陰謀


 藤井システムの陰謀。

 柳生一族の陰謀・・・と語感が似ている。

 ・・・それだけのことです。





勝又清和


 とりあえず勝又先生を読まないと。

 『最新戦法の話』は名著です。





金子武蔵


 とりあえず金子先生を読まないと。







正しい序盤


 個人的には正しい手順とか序盤にはあまり興味がない。

 どうせ中終盤でグチャグチャになるんだし、多少の有利不利のために序盤研究するんだったら、詰将棋の一つでも解いた方がいいのではないか、という発想が強い。

 というより、オレは終盤が弱いので少し鍛えないと。

 ただそれだけのことです。







後手番


 後手番藤井システムがなんとか指せそう・・・というのが本当だとすると、実に興味深い。

 もともと後手番は「乱戦上等」を目的として指すしかないわけで、後手として使える武器はせいぜい千日手誘導くらいなものだ。

 だから主導権を握りやすい乱戦含みの横歩取りの後手番が重宝されている。

 後手ゴキゲン中飛車は当初のような明解さが薄れていき、だんだんと奥の細道へと研究が進んでいる。

 それもまた現代将棋の特徴か。






アンティゴネ―


 アンティゴネ―の話ってのはヘーゲルなんですな。

 ようやく納得。






温厚


 元々激怒しやすい性格なのに、温厚になったものだ。





迷惑メール


 迷惑メールが多いのは、それに引っかかる人が多いということだ。

 オレはメアドでだいたい判別できるし、文面でもわかる。

 だからといって引っかからないとは限らないけど。







旨い店


 近くにうまい店があるのはありがたい。

 普通にワインを飲んで、マスターのお奨めを注文し、それ以外はこちらの好きなものを頼んで食べる。

 ただそれだけだが、満足度は高い。






藤井システムの謎 その13


 厳密に考えると後手番藤井システムには5種類ある・・・はず。

 △9五歩の形なら2種類で、△9四歩の形なら△9五歩の代わりに何を指すか(△6四歩等)で3種類、合わせて5種類ということになる。

(1)旧システム(△9五歩)△5二金型

(2)旧システム(△9五歩)△4三銀型

(3)新システム(△9四歩)△6四歩(△5二金△3二銀)型

(4)△5二金△4三銀(△9四歩△6三歩)型

(5)△9四歩△6四歩(△4一金△4三銀)型


 (1)から(3)は定跡としてそれなりに紹介されている。

 (4)(5)はあまり得がないのか見捨てられている。

 よく考えてみると(4)は急戦には対応できそうだが、穴熊には一手遅い感じで、なによりも旧システムの△4三銀型と違って△6二飛と回る筋がない。

 しかし、▲3六歩△6二玉の交換が入るのが必然なら△6二飛を考えるのはムダになるので、この形が生きる展開もありそう。

 たぶん(4)(5)で△3二飛型を目指すとすると、△9四歩型なので居飛車側が左美濃にする余地があるから、後手から捌くのはなかなか難しいということか。

 かといって△9四歩型で対穴熊の上部から攻める場合は(3)の△6四歩型の方が得と見られているようだ。

 普通の振り飛車対左美濃の展開になれば、振り飛車側に文句がないという人には、(4)(5)を指す価値があると思う。

 定跡通の相手を混乱させる意味は・・・・あまりないか。





藤井システムの謎 その12


 これもまた個人的な疑問なんだが、後手番システムで、いつ△3三角を上がるか、という課題がある。

 ▲2五歩と突かれるのを待っていると、後で▲6五歩と決戦される恐れがあるので、これもまたできるだけ先に上がるべきか。

 ▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△4二飛▲5六歩△9四歩▲6八玉△7二銀
▲7八玉△3三角

 このタイミングで角が上がれば、▲2五歩△3二銀とするのが普通か。

 なかなか悩みどころだ。





藤井システムの謎 その11


 個人的な疑問なんだが、後手番藤井システムの場合、いつ△9四歩と突くか、という課題がある。

 ▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲4八銀△4二飛▲5六歩△9四歩

 ここで端を突くのが最速か。

 まーいつでもいいんだけど、システムではほぼ必ず端を突く(例外は窪田流)ので、早く突いても無駄にならない。





藤井システムの謎 その10


 もちろん旧システム△4三銀型の急戦は▲3五歩に△3二飛が本筋とされていたが、それには▲4六歩があるので困ったなあ、という感じなんだが、これはこれで結構いろいろあるので研究のし甲斐がある。

 例えば室岡新手(△4七歩)以降。

▲4七同飛△4四角▲同角(▲5五銀もある)△同飛▲2二角△7四飛▲4八飛△3三角▲同角成△同桂▲6五角△8四角▲5七銀(▲7四角もある)△6五桂▲6六銀△6四飛▲2一角成△6六飛▲同歩△同角▲4七飛△5七銀▲3一飛△5八銀不成▲同金△5七金▲6七金で先手勝ちやすいという本があったが、次に△4七金と飛車を取り▲6六金と角を取る手に△7一玉と入っておけば、後手は駒損ながら実戦的には難しいような気がする(予想される手順は▲1一馬に△2八飛など)。

 ただし、しつこいようだが、今のところシステム側が明確によくなる手はないようだ。








藤井システムの謎 その9


 あと、旧システム△4三銀型の急戦で▲3五歩に△3二金とする形は、意外と変化が多くオモシロイかも・・・▲1六歩に△2四歩の変化など。

 いやたぶんシステムが不利ですけどね。




藤井システムの謎 その8


 そういえば旧システム△4三銀型には当然急戦なんだが、▲3五歩に△同歩で、数手後に△3一金(定跡は△6四角等)と粘って指す形があるが、これは不利を前提で研究する価値があるかも。




藤井システムの謎 その7


 振り飛車党の後手番に、多数の選択肢があるといい。

(1)ゴキゲン中飛車
(2)角交換振り飛車
(3)藤井システム
(4)鈴木(櫛田)システム
等々(他三間飛車、中飛車)

 藤井システムが入るだけで随分幅が広がる。





藤井システムの謎 その6


 三浦九段と阿部健六段の『居飛車研究』のテーマ図7が後手システム△6四歩型だったけど、その時と比べても、結論が幾つか明解になっている。

 たった1年半で、ずいぶん進化している。

 なので、宮本本の成果も二年後には大きく変わっていることだろう。

 そういうことの積み重ねが将棋界を発展させていくものと信じよう。

 



藤井システムの謎 その5


 宮本本の特徴は「旧システム(△9五歩型)」の結論(現時点でのプロの見解)を明解に述べていることに加えて、「新システム対▲5五角」の進化系が見られることだ。

 当然▲3五歩と行くものと思っていたが、持久戦を含め、どの指し方も居飛車が思っていたより良くならない。

 これならシステムを指してもよいかもね、という気分になる。





藤井システムの謎 その4


 そういえば、後手藤井システム対▲3五歩急戦をいろいろ研究している時に、システム側の法則性というか傾向を発見した。

 これはまだ他人には言えないが、もしかすると画期的な発見かもしれない。

 ・・・そんな大げさな話ではないか。




藤井システムの謎 その3


 宮本本の「新システム」は△9四歩△5二金△6四歩(△3二銀)型だ。

 これは本家(藤井猛九段)が細々と指していたが、ようやくその全貌が理解されつつあるようだ。


 しかし実に不思議なんだが、オレは居飛車党でほとんど振り飛車の経験はなく、藤井システムを一局も指したことがない。

 ほとんど実戦経験がないとはいえ、これが一番の「藤井システムの謎」かもしれない。





藤井システムの謎 その2


 個人的には前述(1)(2)とも急戦がダメなのかなと思っていたが、形が少し違うだけで結論が大きく違い、なかなか難しい。

 それでも、後手藤井システム対3五歩急戦の定跡は一時期相当勉強した。

 東大将棋ブックスや振り飛車ワールド、そして『杉本昌隆の振り飛車破り』等々。

 対抗形の急戦の定跡は将棋の醍醐味が一杯詰まっていると思う。