So-net無料ブログ作成

メモ 1980年4月号 [メモ]


 橘川幸夫「ハロー・グッドバイ」連載開始。

 サブタイトル、「すべての人とつながる。すべての空間と時間に到着できる。メディアは不老不死システムだ」


※1/4追記。

 なぜかタブって掲載しているが、昨年末の出来事ということで勘弁してください。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

メモ 1980年4月号 [メモ]


 橘川幸夫「ハロー・グッドバイ」連載開始。

 サブタイトル、「すべての人とつながる。すべての空間と時間に到着できる。メディアは不老不死システムだ」




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自立した大人


 いずれにせよ、オレたちは自立した大人だ。

 大人しく生きていこう。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

泣きごと


 というわけで、他人の泣きごとに対して、いろいろ考えているわけだ。

 いやちょっと待て、お前の言うことは違うぞ、とAが言ったとする。

 いやちょっと待て、お前は変わってしまった、とBが言ったとする。

 そこでオレは、いやちょっと待て、車は急に止まらない、と言ったところで世界は変わらない。

 そして、それが結構な問題だ。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

つまらん人間になってしまったというあなたへ


 いや、たまたまそういう表現を目にしたもので。

 つまり、「あなたはつまらなくなった」・・・とオレの知らない人が、オレの知らない人に向かって言っているわけだ。

 「つまらなくないあなた」すらも知らないオレにとっては、もはや知らんぷりしかできないけど。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ないないない、なんにもない


 表現者とは、表現する者だ。

 優秀な表現者には、理解者がいる。

 そして、アホな表現者は、誰にも相手にされない。

 評論家は、文章家として優秀でいて欲しい。

 文章が・・・内容が、でもよいが・・・・しっかりしていないと、自立した表現者にはならない。

 てゆーか、評論家だろうが小説家だろうが、自立していないと意味がない。

 パラサイトはいなくなって欲しい、という希望はいつも持っている。

 いや、ただの希望ですが。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

からし焼き


 東十条の名物の一つが「からし焼き」だ。

 生姜焼きとは一線を画する、異質な食べ物で、ニンニクと辛子が食べる者を幸福へと誘う。

 ヒトによっては中毒性が高いので要注意。

 オレは老人なのでなかなかこういう濃い味を食べないが、元々は大好物だ。

 なので、たまに食べることにしよう。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロックミュージックは退化した その6


 オレはロックもオレ自身も退化したと思っていた

 ロックについて語る基準は、ロックが常に正しいと考えるか、マーケットが常に正しいと考えるか、その2つしかない。

 あるいは橘川幸夫氏のようにロックはメディアだ、と考えるのもあるだろう。

 それらの考え方を、オレは少ししか持っていない。

 そういうことを含めて、だいたいロックというジャンルにこだわり過ぎるから、その限界と閉塞感を感じてしまう。

 少なくともジャンルを超えて考えるべき気だ。

 なので、この話はこれでおしまい。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロックミュージックは退化した その5


 戦略としてはいくつかある。

 自らの思想を捨てずに生きる。

 経済的な利潤を追求する。

 好きなことをして生きる。

 どれもが正しい。

 それらがおかしいと感じたならば、新しい行動を起こすべきだ。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロック・ミュージックは退化した その4


 オレたちがロックは退化した、と感じたのならば、それはオレたちが退化した、ということに過ぎない。

 つまりそこに新しい価値を見出せなくなっただけ。

 とはいえ、音楽なんてのはそんなものだ。

 別の見方をすれば、ただの「きっかけ」に過ぎない。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロック・ミュージックは退化した その3


 ところが、年齢とか経済状況とか知性とか、音楽にとってどうでもいいわけだ。

 反抗の音楽だとしても、反体制のための音楽ではない。

 反権力はすぐ新たな権力へと成長するから。

 言いかえると、30歳以上を信じるな、というのは理解できるが、自民党をぶっ潰せ、とか原発反対はまた別の話で、直接的にはリンクしない。

 そして、この話のキモは、ロックは「若者だけのもの」でなくなった、ということだ。

 ロックを聴いていた若者たちは上の世代に反発しながらも30歳になった。

 それでもロックを聴いている。

 なぜだ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロック・ミュージックは退化した その2


 というわけで、ロックがロックらしさを取り戻したのは「グランジ」だ。

 ただ単にうるさいだけのギターミュージック。

 それでいいのか。

 それでいいのだ。

 そもそもロックは若者のための音楽だから。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロック・ミュージックは退化した その1


 70年代後半にパンクロックが登場し、レゲエとかインディーズとかダンスとか、そういうワードがチヤホヤされたあたりから、ロックは停滞した。

 ダンス・ミュージックならブラック系の方が圧倒的に品質がいい。

 パンクは下手で、既存のロックとは別物だと感じた。

 レゲエは音がスカスカで、かつリズム重視で、やはりロックとは一線を画す。

 ロックらしい音は、もう古い。

 ロックでなければ何でもいい、とすら思っていた。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

チャート読み [株式投資]


 株式投資の話。

 オレは基本的にチャートしか見ない。

 ただ、銘柄は限定している。

 オレは優待で選択しているが、それが正解ということではない。

 精神的に安定できる投資方法を自分なりに見つけられるか、それが勝負だ。

 そもそも株式投資で、永遠に儲けようというのは無理だ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

老人


 老人は気が短い。

 老い先も短いし。

 しかし、すぐに収まる。

 老い先が短いから。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

都合


 人は自分の都合で判断する。

 他人のことなどどうでもよくなる。

 そういう発想が、オレには許せない。

 他人に多大な迷惑をかけるなら、それなりの誠意が必要だ。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

頭にきた


 久しぶりに頭にきた。

 歳を取ってくると怒りのポイントが若いころと違っているのがオモシロい。

 頭に来たのは瞬間的で、あとはどうということもない。

 頭にくる以前に収まるようにしていても、収まらないときがある、というのもなかなか興味深い。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

男と女


 男は女を知らないし、女は男を語れない。

 だから、それぞれがあればいい。

 ・・・うーむ、良いような、悪いような。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

脳と魂


 脳で魂は語れないし、魂で脳は語れない。

 だから、それぞれがあればいい。

 ・・・これは少し違うような気がする。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

神と科学


 神で科学は語れないし、科学で神は語れない。

 だから、それぞれがあればいい。

 ・・・きっと西洋の科学者はそういう気持ちなんだろう。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

論理と感情


 論理で感情は語れないし、感情で論理を語れない。

 だから、それぞれがあればいい。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

できるならば


 できるならば、救われる思いをコントロールしたい。

 一つ、心のツールを発見したのでそれを活用してみようか。

 ロジカルシンキングだけでは見えない世界だ。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

救われる


 オレは、時に救われる思いをする。

 しかし、救われることに感謝するのは、救われないときが多いからだ。

 だから、救われないことがあったとしても、いつか救われるときもある、と考えるようにしている。

 そして、救われたことがあれば、ただそれだけに感謝をする。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その7


 そういえば、松村雄策氏が脳梗塞で倒れた模様。大事に至っていないらしく、渋松でネタになっていた。

 創刊4人組(ある意味ギャング・オブ・フォー)の中で、あまり気にしていなかったのが松村氏で、やや狼狽する。狼狽する必要なんてないのに。なぜだ。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その6


 オレが反省しなければならないことは多く、例えばこのような「唯メディア論」のシステムでは金にならない、と思い込んでいることだ。

 広告のあり方、個人課金のあり方、その他タイアップするやり方をよく研究すれば、カネを生むシステムがきっとあるはずなんだが、なかなかそれを思い付けない、というところが弱い。

 もちろんそういう発想があれば誰かがやっているんだろうが。


 というわけで、例によって話が分散して収拾がつかないので、この話はおしまい。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その5


 「唯メディア論」的なロックのあり方と反対方向にあった象徴的なバンドはクイーンだった。

 クイーンは優れたバンドだったと思うが、確かに「唯メディア論」的ではない。

 作り上げられた舞台と綿密な構成の曲と素晴らしいプロフェッショナルな演奏。

 それに対して「唯メディア論」的なバンドとして言ってよいのは、パンクロックだと思う。

 下手だしギャーギャー叫ぶだけだし客は少ないし・・・という、単に観る側の身近感が如実に表れただけのバンド形態だった。

 橘川氏がかつて体験したモノがパンクロックというジャンルで世界的に大きく再現されたということかもしれない。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その4


 ロキノン系。

 簡単に定義すると「ロックにインスパイアーされて自分語りをする人」らしいが、別にそれでもいいような気がする。

 そして、それは橘川氏のことだったらしい。

 自分のことを語れないのにロックを語るのはおこがましいし、ロックを語るのに自分出さないのは変だ、と思うんだが、世の中には「情報」こそがすべてという発想が多い。

 困ったものだ。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その3


 橘川氏がロッキング・オンを離れたのはスタッフではなく読者に絶望したからだという。

 つまり、橘川氏の「唯メディア論」的発想を理解するものは少なかった。

 おそらく渋谷陽一はよく理解していたはずだが、それでもロッキング・オンとしいう雑誌を、結局商業誌として展開し、部数を伸ばすという目的を推し進めた。

 これはこれで健全な発想なので文句はない。

 ただ、そこで岩谷宏などの偉大な(?)才能を失ったのはもったいないと思った。

 しかし、今から考えると読者としてのオレが記名性にこだわっていただけかもしれない。

 つまりは記名性を重視し「昔は良かった」という発想から抜け出せていない。

 たぶんそういうオレのレベルに近い読者が一杯いたと思う。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その2


 橘川氏の基本的なテーマは「唯メディア論」と呼びたくなるようなものだ。

 要するに作者が誰だとか演奏者が誰だとか、そういう記名性あるいは所属性(国籍年齢性別含む)をあまり気にせず、そこで書いたり論じたり演奏したりする個人は、ただメディアに集う匿名な群れにいる一つの要素に過ぎない、つまりはメディアこそがすべてだ、というような考え方だ。

 まるでインターネットそのものの発想だが、なかなかそれ以前にこういう考え方が浸透しなかった。

 初期ロッキング・オンの原稿がすべて素人による記名原稿で原稿料はなし、というモノだったと記憶しているので、それはそういう発想で出来たモノだと思う。

 そもそも本来ロックというのは、商業的に成功するような有名バンドは別として、オレたちの身近にいる連中が、たまたまステージの上に立っているから聴きに行こうじゃないか、的なノリだった・・・というのが原体験にあったから、「ロック=メディア」→「唯メディア論」という発想に行き着いたものと推測する。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ロッキング・オンの時代 その1


 橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』を読み始める。

 読み始めたからと言って読み終えるわけではない。

 橘川氏の本は昔からそういう読者の軽さを許容しながら、しかし大きなテーマの内容を伴うような書き方をしている。

 ロッキング・オンの黎明期については渋谷陽一の「メディアとしてのロックンロール」(『音楽が終わった後に』)に詳しいが、これは別の視点による歴史的物語となる。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感