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住宅ローンその4


 最初は繰り上げ返済をするつもりだったが、しばらく低金利のままで推移しそうなので、そのままで行く予定。

 ただ、詰みが見えた時点で詰ますという手もある。

 このあたりは、将来の選択として取っておこう。





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住宅ローンその3


 とはいえ、借金は借金。

 金利が逆転しようとも返さなければならないということには変わりない。

 借りたモノは返すわけで、利子がないとしてもその負担は大きい。





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住宅ローンその2


 しかし、この低金利の時代、1%も戻ってくるのだからありがたい。

 というか、それでいいのか。

 下手すると借金したほうが得、ということになっている。




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住宅ローンその1


 だいぶ返したつもりだが、まだ半分までいっていない。

 住宅ローン減税のこともあるので慌てなくてもよいという説もあるが、控除期間は10年なので、それに合わせて返すことをお勧めしたい。

 というか、実際はそんなこと気にして借金できません。




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ついでに


 そういえば岩崎守男作品が詰パラの表紙になったとき、ここに書いていた

 今見ても難しい。オレにとっては相当な難問だ。棋力が後退しているような気がする。

 悔しいので図面を残しておく。マニアや強豪なら一目だろう。オレは約20分。

 詰パラ2014年2月号表紙問題、岩崎守男。15手詰。
岩崎守男詰パラ表紙.jpg





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なんということのない詰将棋


 『しろかわ』をシコシコと読んでいる。

 残念ながら詰ませている、というわけではない。

 オレの棋力(初段未満)では初手くらいは答を見ても良いだろう、という難易度だ。

 だから気楽に取り組める。

 こういうなんということのない詰将棋・・・しかし、それなりに凝っている・・・がオレには必要なのかもしれない。

 岩崎守男『しろかわ』第八番。桂の二段活用が本筋かと思ったら、それは変化だった。17手詰。
岩崎守男008.jpg





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両論併記 [両論併記]


 マス・メディアが両論を併記することの危険性と、両論を併記しないことの危険性。

 この二つを比較してどちらの危険が大きいか、よく考えてみて欲しい。

 とはいえ、この件でオレが主張したいことなど何もない。
 
 勝手にしろ、だ。




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無知の知


 そう考えると、ソクラテスの「無知の知」は、奥が深いと思う。

 単に自らの無知を自覚するだけではなく、無知だからこそ知に至ることができる・・・。

 まーしかしそれほど大げさなものでもないか。




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知性


 知性は絶対的なものではなく、単なる「過程」の積み重ねだ。

 知性は誤りを導く。

 だからこそ正しさに到達する可能性がある。

 最初からまっすぐに「正しさ」へと誘導されたとしたら、きっとそれが「正しい」とは思わないだろうから。

 こういう発想もまた「大文字の他者」的な発想の応用で、否定神学的と呼ばれるべきモノだろう。





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神はいるのか


 前回のような発想は、ラカン派では「大文字の他者A」という。

 なんだか知らないけど世界には人智を超えたモノが遍在している・・・その影響があるかないかは知らないが、たぶんあるだろう・・・というのが自らの心の中にあるのかないのか。

 「大文字の他者A」を想定することによって、生き延びることができた、という人がいるかもしれない。

 オレはそれを「経験」をしていないが「理解」できる。

 大文字の他者を「利用」するが、それを絶対的な拠り所とはしない、というのがオレの考え方。

 絶対的な拠り所とした途端に本来あるべき「知性」が失われてしまうから。





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良いことをすると


 良いことをすると自分に返ってくる・・・というような発想は道徳的に正しいような気がするが、しかし、「返ってくる」ことを前提にしてしまえば、一気に誤りへと転落する。

 良いことをしたとしても、いつも返ってくることはない。

 いやべつに「返ってくる」ことなどは気にしない。

 そんなことを気にするのなら、そもそも「良いこと」などしない方がいいと思う。




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ヒトは感動を欲している


 ヒトは感動的な話に涙する。

 いや、涙したがっている。

 なので、SNS等に感動的な話を拡散させる。

 それは、悪いことではないような気がする。

 ただ、そこにビジネスのサンプルを感じるとすれば、不幸なことだ。




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トランプ政権


 かなり保守的な政権になりそう。

 イスラム圏に対する態度は、オバマとはまったく違う。

 で、何を気にしているのかと言うと原油の価格。

 アメリカがイスラム圏に強硬な姿勢を取るのであれば、今まで足並みのそろわなかった生産調整も、もしかすると「対アメリカ」と言う意味で合わせてくるかも。

 そうすると原油の価格が上昇する可能性がある。

 それでどうしたという話ではないが、いろいろ投資先を物色中。





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そういえば


 岩崎守男氏の作品は、詰パラではなかなか評価されなかったらしい。

 数年前の表紙(2014年2月号)になったりしてはいたが。

 実戦型は、あまり詰パラでは紹介されにくかったのかも。

 あるいは詰パラと、将棋世界や近代将棋との住み分けか。





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遅刻


 久保九段がネットの生中継対局に遅刻して、結局不戦敗となった。

 そういえば昔NHK杯戦(の一回戦)で遅刻があって、遅刻した人が優勝したという話もあったような気がするが、そういうことを含めて、遅刻のことはあまり気にしないようにしよう。





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もう一つ


 前回の続き。

 岩崎守男詰将棋作品集『しろかわ』第二番。11手詰。
岩崎守男002.jpg





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ゴツゴツした詰将棋

 詰将棋の話。

 手筋で軽快にスイスイ解いていくのも良いが、実戦の終盤はもっとゴツゴツしている。

 実は、そういうタイプの詰将棋がある。

 例えば桑原辰雄氏の作品は、実戦型の難解作が多く、一筋縄では行かない。

 今回紹介する岩崎守男氏も、軽快な手筋とは方向性が違う作品が多い。

 というわけで、岩崎氏の作品集『しろかわ』が出ていたので買う。

 さっそく解き始めるが・・・・解けない、時間がかかる、ムギューっという気持ちになる。

 オレの棋力ではそんなものだ。

 でもそれがいい。

 詰将棋の醍醐味の一つかもしれない。

 岩崎守男詰将棋作品集『しろかわ』第一番。13手詰。
岩崎守男001.jpg













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21世紀型ファンク・ロックの典型 [私的名盤]


 Infectious Grooves の Don't Stop Spread the Jam という曲があるが、これはすごい。

 このドラムスのリズムの重さ、ベースのファンキーさは往年のP-funkを凌駕するし、それでいて音数が多いというモダンな展開には慄然とする。

 好き嫌いはあるだろうが、レッチリとかどうでもよくなるくらいだ。

 ちなみにドラムはスラッシュのプロジェクトに参加していたし、ベースは現メタリカだ。

 つまり、メタル系がこういう才能を拾っているのが音楽界の現状。

 (とはいえドラムはスティングの最新作にも参加しているので、上記はやや誘導的表現だ)

 それよりもなによりも、21世紀型ファンク・ロックなのにもかかわらず、1993年の録音だ。

 これには参った。

Sarsippiu Ark

Sarsippiu Ark

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: CD








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仕込んだ理由 その2 [株式投資]


 ・・・等と考えていたが、投資分の8割を既に利確済み。

 こんなに急に上がるとは思っていなかった。

 利確の指値は当初の予定通り。






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仕込んだ理由 その1 [株式投資]


 10/末に仕込んだ理由は、アメリカの金利が上がりそうだから。

(1)どちらが大統領になろうと、米国内景気拡大のため、米国内への投資を拡大していく方向は間違いないだろう。

(2)ウソかホントか知らないが、財政政策がGDP1%の規模で実施されると、金利が0.5%上がるという説がある、・・・・少なくともそういう傾向はあるだろう。

(3)これまたウソかホントか知らないが、日銀はそのタイミングでマイナス金利を深堀していき、円安を演出していく・・・という噂がある。

 とはいえ、不確定要素が多く、とくに(3)などはオレは絶対に信じない。

 しかしながら投資というのはこれくらいの情報の確度で動かないとなかなか利益が上がらないという経験則によって、仕込むことにした。

 あとはどのタイミングで売るかということなんだが、オレはしばらく売るつもりはない。

 仮に売るとするなら来春、アメリカの経済状況によっては売りのタイミングを考えるか、ということになるだろう。






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優待


 株式投資の話。

 優待で投資するのは、株価に一喜一憂することなく持ち続けるので気が楽だ。





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手じまい


 株式投資の話。

 結局ロシア関係は損得なしで手じまい。

 もう少し待てば上がるんだろうが、別に仕込んだタイミングで辞めることにした。




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仕込 [株式投資]


 株式投資の話。

 10/末に、久しぶりに株を仕込んだ。

 一応、しばらく円安傾向で、株価が上がるだろうという予測によるものだが、株価上昇がダメなら配当や優待で別に構わないという読みだ。

 株価だけだと余裕がなくなってしまうので、ある程度他要素も考慮に入れた方が気が楽だ。




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新宿のイベント


 先日新宿で採用関係のイベントがあり、参加した。

 ずっと立ちっぱなしだったので足が痛くなった。

 歳だから仕方がない。

 あと、朝からトイレに全然行かなかった(12時間くらい)。

 これは営業の基本だったりする。

 ただし真似はしないように。





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AかBか


 オレたちは、互いに相容れないAとBについて、どちらかを選択しようとする。

 で、AかBか、そのどちらかを選ぶことに集中してしまう。

 だが本当は、AとBを両立させることを考えなければならない。

 それがヘーゲルの弁証法だったりするんだが、ヘーゲルは過去の遺物として葬られているのでなかなか説得力はない。

 いずれにせよ、何かあればAかBかという議論で喧々諤々となる。

 なぜか、問題の設定や前提を問い直すことが少ない。

 脳の使用法としては、じつにもったいないと思う。





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科学 続き


 だからといって「科学的思考は無効だ」といっているのではない。

 科学的思考だけでは、人は生きていけない・・・という意味だ。

 思考のあり方の基本がそこにある。

 なので、科学的思考を無視してはならない。

 それを忘れずに見据えた上で、そこから跳躍する。

 それが思考のあり方だろう。





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科学


 科学というのは「99.9%は仮説」というような、極めて慎重な態度のことをいう。

 オレたちは、そんな慎重な態度で日常生活を送らない。

 だから科学的思考は正しいが、多くの場合有効ではない。

 科学的思考が有効なのは、科学の領域だ。

 多くの科学者たちが、同時に神を信じているのはそういう理由だ。

 科学と宗教が両立しないと考えるのは、「正しい」人生を送っていないような気がする。

 ただし、オレは無宗教・・・いや実はゾロアスター教だが世間には内緒ですよ・・・だったりする。





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シニフィアンの過剰


 一方、主体を代理表象するシニフィアンは過剰だ。

 なので、本来の主体はますます埋没していく。

 青春時代に「自己とはなにか」を見失ってしまうほどに。

 一時期流行った「自分探し」の理由はこの辺りにある。

 てゆーか、そもそも「本来の主体」など存在しない。

 ・・・と書いたらますます誤解を招くか。




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主体の不足


 主体は常に不足している。

 それはマルクス的な意味ではない方の、疎外だ。

 もちろん、あとでマルクス的な意味も出てくるが。

 あるいはその一側面を精神分析は去勢と呼んでいる。

 これもまた誤解を招くような表現だが、「あははは、こいつ間違ったこと言ってるぞ」と思ってもらった方が有効なんだから、たぶん誤解を招くようにしているのだろう。




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日比谷


 ふと思いついたギャグ。

 日比谷のニャオン。



 もう一度書く。

 日比谷のニャオン。




 しつこいようだが、もう一度書いておく。

 日比谷のニャオン。





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