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保守とリベラル その3


 日本がオモシロいのはマスメディアがずっと左寄りで形成されていたことだ。

 世界的にみると反権力と左翼勢力というのは必ずしも一致しないが、日本では一致するケースが多い。

 欧米では左翼と同様宗教・・・特にカトリック系が政治的に強い傾向にある。

 イスラム圏ならましていわんや。

 で、話を戻すと日本の国営放送・・・違うか皆様の放送局か・・・も同様に左の側だ。

 政治が右寄りでメディアが左寄りで・・・・まーそれぞれ歴史的経緯はあるんだが、いずれにせよそういうバランスの取り方をする国ということだ。

 そういうメディアのあり方について、いろいろ問題はあるけど、以前も少し触れたから、ここでは触れない。






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保守とリベラル その2


 日本は伝統的に自民党が基本的に強く、あとは烏合の衆。

 少ないながらも、左翼のバリエーションが多い感じ。

 ところが、民主党という党が出来て、自民党以上に幅広い層を吸収して政権を取った。

 そして、単純に政治を司る能力が不足しているため自滅した。

 それは民進党になってもあまり変わっていないようだ。





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保守とリベラル その1


 そういえば保守とリベラルを右翼と左翼のことだと思っている人がいたりするけど、厳密に言うと多分間違い。

 保守とリベラルという対比はアメリカでの話。

 アメリカでは基本的に共産主義は存在しない・・・つまり規模が非常に小さい。

 で、共和党と民主党が二大政党となって政権を奪いあっている。




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飲み


 久しぶりに飯田橋というか神楽坂近辺で飲んだ。

 で、酔っぱらって帰るんだから、どこで飲んでも同じだ。





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情報


 情報がないと心配になる。

 ただ、ミュージシャンなどの動向については、元々謎なところがオモシロくて良いので、あまり気にしない。

 出せない情報は出さなくて良い。

 そうすると「出せる情報がないんだな」ということが理解できるから。





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定跡研究


 コンピューターに古い定跡を検証させながら一緒に考えている。

 なぜそんなことをやっているかというと、4五角戦法をまとめたときに、こういう検証方法があることを知り、やってみたくなったからだ。

 定跡の些細な変化でも、自分なりの結論が出るまでにはずいぶん時間がかかるが、自分の頭でじっくり考えることはいいことだと思う。

 定跡・・・先達者の集積に対して、自分の頭とコンピューターを交え、いろんな基準で考えている。

 それで将棋が強くなるかというと、違うような気がするけど。




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連盟携帯サイト詰将棋


 連盟携帯サイト詰将棋、9/28付「将棋を孫に伝える会」三宅英治作、11手詰。

 なんとなく、紛れてしまうのはなぜだろう。

 たぶんオレの棋力と感覚の問題だ。
三宅英治 携帯サイト 20160928.jpg




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断舎利


 そう考えていくと断舎利というのも考え物か。

 ・・・モノを断舎利していくと、人間関係も断舎利していくことになるのだろうか。





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生きることと人間関係


 ヒトはしがらみがあるから、生きているという傾向がある。

 人間関係を鬱陶しいと思うのは自然だが、そのために関係を断ち切ってしまうのは、もしかすると問題なのかもしれない。





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将棋ソフトの使い方 その5


 ただ一つ、将棋ソフトには問題点というか弱点がある。

 まーしかし、それは書かない方がいいか。




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将棋ソフトの使い方 その4


 次の一手や詰将棋というのも、時間制限の中で解いていくことを考えると、オレにはなかなか新鮮かもしれない。




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将棋ソフトの使い方 その3


 対戦モードもときどきやるが、コンピューターが強過ぎるとオモシロくない。

 この人間のプライドというのが意外と上達の妨げとなっている。

 なので、レベルがちょっと上くらいの棋力と戦えるのが一番いい。





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将棋ソフトの使い方 その2


 強くなるためには、読みが深くなればいい。

 つまり、たくさん深く考えられればいい。

 極論だがそれが全てだ。

 本来ならばムダな手を読まないのいうのが一番なんだが、それはきっと一流のさらに上のレベルの話なので、ここでは無視する。

 で、そのための手掛かり足掛かりとして定跡や手筋がある。




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将棋ソフトの使い方 その1


 個人的には検討モードをよく使用する。

 現在あまり指されなくなった古い定跡を検証するためだ。

 コンピューターの強さというのは独特で、たぶん人間のような「筋」と「読み」で探って「大局観」で判断する・・・という過程とは違う思考回路を使っている。

 「読み」と「評価関数」の組み合わせで、既に人間を凌駕しているのでそれでいいじゃないかという考え方もあるが、「手筋の組み合わせとその応用」という人間的な思考省略方法が欠如しているのがオモシロい。

 結局、コンピューターには「こう指したらどうなるか」をひたすら検討させていくのがいいだろう。

 つまり人間の読みの不足を補完させる。





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浮き草


 エレファントカシマシは、先日の野音で「浮き草」という曲を演奏してくれた。

 オレの青春ソングの一つなんだが、こんなものを聴いてまともな人生を送れるわけないよな、と思った時期もあった。

 しかし、そうでもない。

 ジジイになって冷静に考えてみれば、この歌詞は青春時代の本音だし、それではいけないけど将来そうなってしまうのだろう、という一種のあきらめと、わずかな希望の混在だ。


 ♪浮き草のような
 ♪自由な幻想を
 ♪勘違いして楽しんで


 しかし、勘違いは必要だ。

 (昼間に見る方の)夢、というのはある種の勘違いだ。

 そして、一見傍観者のような、卓越した自己分析技術を持ち続けること。

 オレたちはそうやって生きてきたし、これからもそうやって生き続けていくのだろう。

 
 ♪浮き沈みのない
 ♪平らな人生を
 ♪開き直ってやってる


 というほど人生は平らにはならない。

 そんなことは百も承知で若き日の宮本は吐き捨てるように歌う。

 
 ♪みんなとおんなじ楽しい人生


 などというモノは、斜に構えた若者の頭の中にあるだけで、実際はどこにも存在しない。

 だからこそ、この歌詞には表面的な軽さと裏腹に重い価値がある。


 ・・・というわけで、オレの青春ソングの紹介でした。





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チケット問題その2


 エレカシの野音で、ファンクラブチケットの入り口では本人認証作業を徹底していた。

 それでもチケットの高額転売をしようと考えるなら、まだ裏の方法はあるんだが、ここには書かない。

 現段階としては、スタッフ側は最善の策を取ったものと考えている。






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チケット問題その1


 イエローモンキーのライブのチケットがなかなか取れないらしい。

 困ったものだ。

 で、チケットの高額転売が問題になっていたりするが、あれは買う人がいるから問題になるのではないか。

 オレはチケットがファンクラブの抽選で当たらなかったら、行かない。

 ただそれだけだ。

 当たったらもちろん行く。

 そういうシンプルな姿勢で我慢できないのなら、チケット高額転売問題は解決しないだろう。





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ボブ・ディランにノーベル賞


 ボブ・ディランにノーベル文学賞を与えるらしい。

 よくわからん。

 本人の功績というよりも、彼を崇拝する世代が力を持っているということだろう。

 ボブ・ディランのことだから拒否したらいいのにと思うが、受け取ったからといって文句を言うこともない。

 受賞を喜んでいるのは、彼をよく理解していない人々だと思うが、そう考えることすらもバカバカしい。

 どうでもいい話だ。







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エレファントカシマシZEPP東京


 そういえば、10/15、エレファントカシマシZEPP東京二日目に妻と行った。

 開演直前のSEが keith jarrett でビックリした。

 妻が好きなアルバムで、ウチでは日常的なBGMだ。

 "The Melody At Night, With You" というタイトルのアルバムで、その中から I Loves You, Porgy やShenandoah をピックアップしていた。

 ステージは、メンバープラスミッキーの5人編成。

 キーボードがいなくてもなんとかなるのがミッキーの素晴らしいところか。

 野音二日目(9/18)が34曲。

 ゼップ東京二日目(10/15)が28曲。

 この日と野音の二日目の被った曲は11曲ほど(誤っているかも)。
 
 ・・・だからなんなんだ。

 例によって気負いも期待も何にもなく、行った。

 オレにとってのエレカシは、そういうものだ。

 行って良かった。





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将棋の戦術 その6


 棋風にもよるが、居飛車党後手番の最後の選択肢が振り飛車となる。

 角交換型やゴキ中、研究次第では藤井システムもあるだろう。

 たぶん、いずれにせよ「後手番の主導権」がテーマになっているはずだ。





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将棋の戦術 その5


 プロの感覚はよくわからないが、後手番で横歩取りばかり指していると飽きるので、時には矢倉の後手を指したり、角換わりの後手を指したり、ということもあるようだ。





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将棋の戦術 その4


 先手石田流対策も居飛車の立場からはなかなか難しいが、石田流の側もいろいろ悩みがあるようだ。

 オレは経験がないし、研究もしていないので多くを語る術はない。





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将棋の戦術 その3


 ゴキゲン中飛車対策としては超速か穴熊が多い。

 居飛車の側から、先手中飛車への対策がなかなか難しいようだが、一直線穴熊、5筋対抗型、相振りなどがあり、いずれも有力だ。

 逆に言うといずれも決定的な対抗策ではない。





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将棋の戦術 その2


 後手番の側が主導権を握りやすい戦術を選びやすい。

 なので、プロの後手番で積極的に行く場合は横歩取りかゴキゲン中飛車が主流となっている。





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将棋の戦術 その1


 今のプロの主流は、先手番なら角換わり、後手番なら横歩取り、振り飛車対策は基本的に穴熊が多い。

 ザックリだが、そのような傾向が顕著だ。




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オーストラリア戦その9 [サッカー]


 前回書いたJ2型サッカーができるのかどうかはよくわからないが、オーストラリア戦の戦い方を観る限りでは可能だと思う。

 おそらくこの戦術でスペインと試合したら、ほとんどボールを持たせてもらえないだろう。

 しかし、それでも「日本的な方法」で「善戦」できる可能性を見いだせればいい。

 ハリルホジッチを更迭するのかしないのか、するなら後任者は誰なのか、なかなか難しい問題だ。

 しかし、一番考えなければならないのは、そもそも日本代表がどうやったら世界に勝てる可能性があるのか、だ。

 しかも長期的なヴィジョン、つまり育成の方向性を含めて示すべきだ。





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オーストラリア戦その8 [サッカー]


 これもまた私見だが日本代表が世界と戦うためには、J2上位のチームがやっているような、ひたすら走ってショートカウンターを狙う、というサッカーが有効だと思う。

 ただ、闇雲に走るだけだと後半30分でスタミナ切れになり組織が崩壊するだろう。

 そのつなぎとして、機を見てポゼッションで緩やかな時間帯を「演出」する。

 それでなんとか90分間もたせるサッカーではどうか。





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オーストラリア戦その7 [サッカー]


 これは私見だが、ポゼッションと縦への意識の切り替えこそ、日本サッカーの命だと思う。

 ハリルホジッチはアギーレ同様縦への意識が強い。

 ザッケローニも最初はそうだったが、結局選手の意見を尊重してポゼッション重視になってしまった。

 ポゼッションでアジアを圧倒できても、それだけでは全然世界に通用しない。

 いわゆる欧州や南米の強豪チームに勝てる気がしない。

 だから堅守速攻という「オプション」が必要になる。

 ところが日本代表は堅守速攻が下手だ。

 日本が世界で勝つ可能性があるとすれば、今のところそれだけなのに。




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オーストラリア戦その6 [サッカー]


 この試合、最後に監督は引き分けを選んだ。

 それはそれで一つの考え方だ。

 当然「勝ちに行くべきだ」という考え方もある。

 リスクマネジメントがどれくらい出来ているのか、これは現場でないとわからないので外野はなんとも言えないが、試合中は監督の考え方を優先しなければならない。

 アジア予選のこの段階で何をチンタラやってんだ、という意見もあるだろうが、各国のレベルが上がっているので仕方がない。




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オーストラリア戦その5 [サッカー]


 どんな布陣であっても誰が監督であっても、日本代表の欠点は、得点差と時間帯に応じて戦術をうまく「表現」出来ていないことだ。

 もちろん頭の中ではわかっているだろうが、結局はただの「ハードワーク」になっている。

 2点差以上で勝っているとき、1点差で勝っているとき、同点のとき、負けているとき、それぞれ考え方が違うはずだ。

 もちろん前提となる状況・・・例えば「引き分けでも突破できる試合」かどうか、によっても違ってくる。

 あとは、相手が明らかに戦術を変えてきたとき、例えば相手がパワープレーを仕掛けてきたときにどうするか、によっても違う。

 そのあたりをどうするのか、チームの共通事項として徹底し、フィールド上で「表現」していく態度が大切だ。




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