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大衆運動


 最近の傾向として、右翼の宣伝カーと左翼のデモのレベルが同一化しているような気がするのは、きっとオレの勘違いだろう。

 ・・・にしても、もう少し見栄えよくやらないとなあ。





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マーケット


 世界の経済市場の傾向を知るために見ているのは、為替(ドル円、ユーロ円)と原油の先物。オマケでダウを見たりするけど、あまり気にしない。むしろロシアの方が気になるくらいだ。

 もちろん、その時によって見るものは違うが、今はそんな感じ。

 しかし、相場を読もうとするなら、指標そのものよりも、円高の時にダウとか日本株がどう動くのか、というような相関関係の方が大事だと思う。





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ファズその9


 残念なことに、ファズではヴィンテージが幅を利かせていて、それが価格を決定しているようなところがある。

 現行機種でも、ヴィンテージのクローンが中心とは言わないまでもそれなりの市場になっていたりする。

 なぜかというと、大人のオモチャになっているからだろう。

 「あの音を再現」というのが、アマチュア・ギタリストには必要なモチベーションになっていて、その需要が強すぎるからだろう。

 で、オッサンで金持ちのアマチュアギタリストたちが、こぞってヴィンテージを発掘したりしている。

 だから高騰する。

 夢を買うという意味で、仕方がないんだが、それでいいのか、という気もする。

 ギターとアンプとエフェクターと・・・など機材を揃えたところで「あの音を再現」などできるわけがない。そんなのは気分の問題だ。


 ・・・まーオレだって金があれば bruford が使っていたのと同種のスネアを買っていたのに・・・と考えていたのはもちろん内緒だ。





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ファズその8


 個人的にはスウェルマップのポストパンク的、かつグランジを予感させるような音が好きだ。

 ニッキー・サドゥンはマーク・ボランに影響を受けたミュージシャンなので、「そういう音」になるのは必然だ。





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ファズその7 (プラス 関係ない話)


 ファズはギターの音そのもののを根底から変えてしまうので、遊ぶにはいいけど、曲としてうまく使えるかどうかはなかなか難しいようだ。

 90年代にグランジが出てきてファズが復活した感じ。



 全然関係ない話。タイスケ発表によると、superfly が咽喉の不調で夏イベントを飛ばすらしい。ファンとしては回復を祈るのみ。数年休養するくらいのつもりで、じっくり治していただきたい。



 さらに全然関係ないけど、都知事選はユリリンがブッチギリの見通しとのこと。今からスキャンダルでも出ない限りほぼ決まりらしい。・・・いやあくまでも噂です。






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ファズその6


 ハクション大魔王のテーマがファズ・ミュージックとして一部で有名なんだが、まーそんなことはどうでもいいか。






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ファズその5


 ジミヘンが使っていたファズの中で有名なのは FUZZ FACE というヤツで、UFOみたいな形をしている。

 きっと空を飛ぶにちがいない。






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ファズその4


 ベースにファズを入れた曲はビートルズの「嘘つき女 think for yourself」が最初だったか・・・。よく覚えていないが。





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ファズその3


 Jマスキスがファズについて語ったのは、シンコーミュージックの『THE FUZZ BOOK』というムック本だったと思うが、その元のインタビューがネットに出ている。





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ファズその2


 そういえばファズの映画があって、それを観たような気がする。DVDだったかな。

 変な人たちがいっぱい出てくるが、ファズの関係者は少ないので、マニアなら知っている人ばかりだろう。

 Jマスキスもチラリと出てくる。





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ファズ


 個人的に好きなギターの音はアンディ・ギルってことでいいけど、それは別格としてチープトリックの1stとかヘルメットとか「あんな感じ」が好みだ。

 で、それとは別に下品なハウリングとかグシャと割れた音が欲しいときがあって、そういう気分のときはダイナソーjr とか mudhoney なんかは必須だ。

 聴くオーディオも選ばないとダメかな、と感じる。

 で、オレの中ではこの下品な感じを出すには、ファズでなければダメだ、という結論になっている。

 簡単に言うと、何も音を出していないのにピーピーシャーシャーとハウっているのがファズ。

 そんなものを使ってどうする、という気がするけど、ファズでなければ出せない凶暴な音があって、それをうまく引き出せるかどうかがミソだ。





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4五角戦法を取りまとめた理由


 それはもちろん、不利なときにどう指すか、だ。

 この戦法は先手良しで一般的な評価がほぼ固まっている。

 だから、定跡追及という意味では相当なレベルまで来ているはずの形だ。

 後手を持って指すとして、相手が定跡を知らなければ勝つこともあるだろうが、それは別にどうでもいい。

 逆に、負けるのは仕方がないとして、粘れそうなのは、相手が嫌がりそうなのはどの手なのかを研究する土台として4五角の研究が生きてくるはずだ。

 不利な定跡に敢えて踏み込む姿勢こそが、将棋の力を鍛えるのではないか・・・・。


 ・・・ということを考えていたとは、実はオレ自身も知らなかったが。





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4五角戦法とりまとめ後日談続き


 そうそう。

 思い出した。

 図面を一切載せない予定だったんだが、間違って載せてしまった。

 それでも全然足りないと思うが、メンドクサイのと、脳内将棋盤発展のためなるべく省略しようというのが元々の趣旨。

 ただ、この戦法に限っては図面がたくさんある方が楽しいのかな、という気もしているので、時間があれば図面を追加しよう。しかし、それは数年後か・・・。




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4五角戦法とりまとめ後日談


 実は4五角戦法の取りまとめでは、いろいろ苦労している。

 自分の考えた手ではないので、気楽に紹介できると思ったのが大間違い。

 定跡を整理するってのは結構大変で、4五角戦法のような狭い戦法でも、突き詰めれば相当幅広で、しかも奥が深い。変化が膨大になり過ぎてエクセルで整理するのを諦めたくらいだ。

 それでも途中までエクセルで整理したのが役に立ったりしている。

 後は書籍情報をどうやって管理するか、という問題もある。

 自分の頭の整理だけならテキトーにやっておけばいいけど、一応公開日記だから、ある程度の資料的価値があればなおよい。

 もちろん「資料的価値」などという尊大な気分は途中で吹っ飛んだが。

 そもそも序盤の手順にほとんど興味がないという性格的な問題が最大のネックのような気がするけど、まーそれは言わぬが花。






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情報と行動


 科学は基本的に完全情報を前提としている。

 しかし人生では完全情報を持っていることの方が少ない。

 その科学上のギャップは「理論上想定される情報」と「実験で立証された情報」に分けることで、うまくごまかされている。

 不完全情報についての話を盛んにやっているのは、今は経済学か。

 不完全な情報の中でいかに行動するべきか。

 ・・・てなことを、オレは今、小説で学んだりしている。

 いいのか、それで。






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ダイナソーjr その4


 といいながら、アコースティック・ナンバーが意外にカッコよかったりするものだから侮れない。

 たまにやる、ブルージーなギターソロも良い。

 この振り幅の広さが、ジェイの特徴だろうけど、本人は何も気にしていないと思う。





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ダイナソーjr その3


 昔のBBCのスタジオライブとか聴いていると、ああ素晴らしい、とウットリする。

 なんつーか、ときどきグランジが聴きたくなって、そういうときはニルヴァーナの1stではなく、2ndとか、ダイナソーjrが恋しくなる。

 ヘルメットでもいいけど、少し違うか。

 たぶん下品なfuzzを聴きたくなるからだろう。




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ダイナソーjr その2


 ダイナソーjr といえば、キュアーのリメイクとかニールヤングのリメイクで有名になったんだが、それらがとんでもない作品だということさえ度外視すれば、ホントにとんでもないバンドだった。

 今でもとんでもないんだが、かつて、とんでもなかったほどではない。

 それでも J はオレのフェバリット・ギタリストの一人だ。

 もう一人はヌーノ。




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ダイナソーjr


 8月のサマソニへダイナソーjr が来るらしく、ついでにリキッドルームでライブをやってくれるらしい。

 ありがたやありがたや。




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円高と日本株高続き


 とすると、ある程度日本株が上昇すると「あら髙いわね」で日本株が売られることになる。つまり、円安になり、欧米の株価が上昇した場合でも日本株はさほど上がらないということが考えられる。

 そのあたりの見極めができる人が儲けるのだろう。






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円高と日本株高


 円高と日本株高が同時に進行することがあり得るらしい。

 実際ときどきそういうことが起こる。

 たぶん、日本に関係ない理由で、つまり今回のようにイギリスEU離脱の話が起因の円高の場合、当然円高でそれに合わせて日本株は下がるんだが、ある程度日本株が下がると、ダブついた円で日本株をつい買ってしまうものらしい。

 つまり、外資による「あら安いわね」攻撃が炸裂する場合が考えられる。






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疎外


 疎外というのは単純に言うと、認識する主体と認識される主体へ、分裂することだ。これがすべての始まりだという人もいれば、これで終わりだという人もいる。哲学は難しい。で、ヘーゲルは止揚によってまたそれらを統一するわけなんだが、当然ずっと疎外状態だ。

 さて、当然これはマルクスの疎外とは全然違う。マルクスの疎外は、労働者にとって労働自体が自分のモノではない、ということを示している。では誰のものなのかというと答えは「資本家」ということになる。いや、実に楽しい認識ですね。

 で、ラカンの疎外は、前者だ。





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横山秀夫と直木賞


 昔、横山秀夫作『半落ち』のオチ設定が現実にあり得ないとかで、直木賞候補だった作品にダメを出されたことがあるらしい。

 当時の選評を見ると結構割れていて、決定打を持つ作品はなかったようだ。

 だからダメを出されなければ当選したかどうかは不明だ。

 で、選考委員の林真理子が選考後の記者会見で、あり得ない設定を見逃して受賞させたミステリー業界(後にその読者にまで言及したらしい)を批判したとのこと。

 それに対して横山秀夫は、調査したうえで可能性としてあり得るということで、疑義提出をしたらしいが、なしのつぶて。

 一度決めたモノはなかなか変えられないという「権威ある組織の掟」は生きている。

 結局、横山秀夫は直木賞を主宰する日本文学振興会に対し決別宣言をした。

 経緯についてはここも参照。

 平均的な直木賞作家より実力があって、読者もつかんでいるので、特に問題はないだろうというのが結果論として導き出されたりするんだが・・・。

 この話の教訓は、林真理子は何者だ、ということになるだろうが、まーそれは彼女らしい勇み足という意味もあるし、選考委員として直木賞という権威(つーか砂上の楼閣)を背負うことの重さもあるだろう。

 しかし・・・・とにかく、横山秀夫に非はない。

 まず設定として不備があるかについては、結論は不透明。次にその設定に不備があるとしても、登場人物の心情(当人の内面描写は一切ない)としてそう(勘違いして)思っている、という解釈も可能だ。・・・という状況であれば、ミステリー業界がどうしたとか読者がどうしたとかは関係ない。

 自分の作品の落ち度を指摘されただけならともかく、そのついでにミステリー業界まで批難が及んだので、反論せざるを得ない立場に追い込まれただけだから。

 つまり、この話の真の教訓は「直木賞、恐るべし」だ。いや悪い意味で。

 権威のアホらしさが如実に表れた典型的な例だと思う。






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メッシ


 メッシが代表引退とのこと。

 13歳からバルセロナにいたわけで、それほど祖国に愛着がないのかも。




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角川春樹


 そういえば、映画『時をかける少女』は角川春樹が私財を投じて、原田知世の引退作として作った映画とのこと。

 秋元某がAK某売り出しで、読売系へ1億(某電通からも1億で計2億)投じたのとは意味がまったく違う。




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組織や人事


 組織や人事の話は、社外はもちろん進行中の話は社内にも漏らすことはできない。

 だからといって人事の人間が能面のような反応しか示さないかというとそうでもない。

 ただ、話せないことは話せない。

 そういう仕事だから仕方がない。





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ジャック・ダグラス


 ジャック・ダグラスが自分のプロデュース作の中から、アルバムを18枚選んだ。

 この中に、チープトリックの1stが入っているのが素晴らしい。

 有名作が中心だけど、味わい深い選択です。





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鹿と選挙ポスター


 少し前、鹿が選挙ポスターを食べた、という話が出たが、アレはフィルムだったりするときもあるので注意しよう。

 ・・・って鹿はこのブログ読まないか。





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夢に出てくる人たち


 たくさん寝たらたくさんの人が夢に出てきた。

 昔の上司やらだれやらかれやら。

 結局、若いときのアレはアレですな。





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アニーのセット


 たまアリの遠目から見た限りクラッシュが3枚のような・・・。

 ライドが2枚。

 1バス(ツインペダル)3タムが基本だと思うけど・・・。

 メーカーはたぶんパールとセイビアン。

 いやテキトーですが。




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