So-net無料ブログ作成
検索選択

主体・主体・主体


 主体の「脱中心化」というのが、現代思想の大きなテーマだったりするんだが、本当にそうなのかというとなかなか難しい。

 その立場からデカルトのコギトを眺めてみれば、「肥大した主体」のように見えるかもしれない。

 しかし、肥大した主体、客観に浸食された主体・・・という二つの主体の考え方だけでは、なかなか現実の主体を表現するには弱い。

 だからオレたちは苦労して、シェリングやヘーゲルを読むわけだ。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0