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ブランダムの戦略その2 [メモ]


 メモ。

(1)

 一言で言うならば「合理主義」。

 推論的な種類の分節化=理由を与え求める実践に対して、最高の地位を与える。

 「概念的なもの」=特徴的な領域を、いかに他と区別するか。

 推論的かつ主張的な実践との結びつきによって、言語的として特定される実践が取り出される。

 コミットメントを帰したり引き受けたり、という「実践における位置」によって決定されるような実践。

 その結果として生じる「合理的プラグマティズム」は、他のプラグマティストたち(デューイ、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、クワイン、ローティー)と重要な違いがある。

 「合理主義的表現主義」は伝統的なロマン主義的表現主義とは違い、重要な概念資源と利点を持っている。すなわち、詳細な「意味論的」仕事を行うことを可能にする枠組みを提供する。

 そしてその枠組みが、論理への表現主義アプローチを可能にする。


(2)

 さらには、「経験主義」から自由になること・・・の重要性。詳細はクワイン、デイヴィドソン参照。

 ブランダムの目的は、経験主義の中で議論を形作ってきた、意味、心、知識について考える仕方を導入することだ。

 その流れの中で(通常の)「自然主義」とも対立していく。

(3)

 表象を基本的な概念として採用せず、基本的に推論から始める。かといって表象に関わる重要な側面の「存在」を否定するわけではない。

(4)

推論主義の強い弱いについて・・・省略


(5)

推論

主義の全体論的性質(原子論とは違う)・・・省略


(6) 

推論主義・・・命題的なものの持つ概念の優位性


(7)

合理主義的表現主義(表出主義)  論理は際立って形式的なものだ・・・という考え方の否定

むしろ際立って表現(表出)的な役割を演じる語彙・・・推論的役割についての研究

(8)

ヒュームとの見解の相違

ヒューム的=道具的規範=内在的な動機による選好や欲求に由来する・・・

そうではなく、承認とコミットメントがその源泉だという考え方に立つ。




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