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ネガティブキャンペーン [両論併記]


 集団的自衛権の問題はいろいろあっておもしろいが、マスコミの報道を見ていると、まるで裏で動いている国があるように錯覚してしまう。そのように見ることが可能だ・・・という事実が興味深い。

 もともとは尖閣諸島の問題があるので、アベさんが強行中という経緯がある。強行するのが正しいかどうかは別として、その論理を逆転させるようなキャンペーンをするということは・・・ま、こんな話はどうでもいいか。

 というわけで、ますます今のマスコミの言うことは信用できない。両論併記ではなく世論誘導だから。反政府という「立場」は仕方ないにしても、その書き方や展開・・・いやそのジャーナリズム精神に問題あり。

 一応書いておくと、両論併記と言っても、形式的に両方載せるだけで世論誘導するのは片肺飛行と同じだ。ただ、両論併記はジャーナリズムの基本だから最低ラインとして維持する。

 ところが「戦争責任」の問題に関しては形式的にも片肺で書く。つまり、この問題に関しては「両論併記」というジャーナリズムの基本を放棄していた。それが戦後マスメディアのタブーだった。(続く)





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