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内藤国雄実戦型詰将棋


 昔、まったく詰ませられなかったが、形だけは覚えていて、こんなのを一目で詰ますプロは凄いもんだなあと感心した詰将棋がある。

 形がよく、これぞ実戦型という作品だが、最近バビル3世さんという方のブログ記事(2012年8/27付)で久しぶりにこの作品に出会って、おお、と思った次第です。時間がかかりましたが、なんとか詰みました。

 詰将棋の思想的原点は実戦型でしょう。パッと見て解く気になるというのは、作品の価値として大事なことです。


 【内藤国雄 実戦型詰将棋】
内藤国雄 実戦型.jpg





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コメント 2

バビル3世

懐かしい記事でした。
本人は、すっかり忘れていて改めて詰ませなおしました。
そうだ この詰将棋初手が。。
角がなくて持ち駒に歩が1枚増えるのと理屈は同じなんですけどね。

by バビル3世 (2014-03-21 15:26) 

leekantoku

あ、バビル3世さん。はじめまして。こんにちは。

3五角の代わりに持ち駒歩だと易しい問題になってしまうということなんですかね。詰将棋は数学っぽいところと心理学が混在していて面白いと思いますが・・・・創作はしません(キッパリ)。

ブログ再開されたようですので、今後の展開を楽しみにします。・・・・・・・ロシア方面ではなく詰将棋の方ですが。

by leekantoku (2014-03-21 16:44) 

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