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将棋の手順 [メモ]


 将棋の角換り腰掛銀の先後同型という、プロでは延々と指されている形がある。この仕掛けは、先手が4→2→1→7→3筋の歩を突く。これが現在の定跡。

 この形は、木村定跡(若干形は違うが、4→3→7→2筋)、升田定跡(4→7→3筋)以降、何度も更新された形だ。基本的には先攻する先手の指しやすい定跡のようだが、谷川、丸山という名人経験者の得意戦法(当時は4→3→1→2→7筋という順番)で、局面が狭くて研究しやすい形ということもあり、かなり進歩した定跡となっている。



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