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角換り▲4八金▲2九飛型 その7


 今回は、いくつかの場面で話題になった▲4五桂急戦型について。

小林本00227手.jpg

 これもまた新しい指し方なので『角換わりの新常識』でじっくり確認していただきたい。

 ちなみに、この形を避けるためには、後手は早めに△3三銀を決めておく必要がある。




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角換り▲4八金▲2九飛型 その6


 今回は後手番が△6二金△8一飛型で対抗する場合。

 下図は7九玉まで。

小林本00135手.jpg

 この指し方はまさに新感覚なので、今後の課題か。

 『角換わりの新常識』でじっくり研究していただきたい。




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角換り▲4八金▲2九飛型 その5


 次は、▲4八金▲2九飛型に対して、△9四歩と受けない形。

 これは先手がうかつに指すと塚田流(将棋世界2016年8月号付録参照)の餌食になるので、▲9五歩と指した方が無難という意味もある。

 下図は▲9五歩まで。
小林本00129手.jpg

 以下は省略するが、先手は▲6六歩を突かず、△6五歩の瞬間に(△6四角と打たれる前に)▲4五歩と指す要領で指せば、後手側はなかなか難しいようだ。







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角換り▲4八金▲2九飛型 その4


 △4四歩でも△7三桂でもなく△6三金とする形。

小林本00136手3.jpg
 以下▲6六歩△7三桂▲7九玉とし△6五歩となる。

 そこで▲4五桂。

小林本00141手.jpg

 ここで△4四銀なら飛先の歩を交換して先手指しやすい。

 この感覚がなかなかオモシロい。

 なので後手は△4二銀。

小林本00142手.jpg

 ▲6五歩に△4四歩で後手よさそうだが、以下▲6九飛~▲6四歩~▲4五銀と指して先手好調。





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角換り▲4八金▲2九飛型 その3


 マイナビのサイトでも紹介されていた攻め筋。

 ▲4八金▲2九飛型に対して、△4四歩ではなく△7三桂と跳ねる形。

小林本00136手2.jpg
 これには▲3五歩△同歩▲4五桂△4二銀▲6六角で先手指しやすい。

 以下は△4四角に▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲4四飛の筋で先手優勢。

 飛車を捨てても△2八飛に▲3八角と打つ受け方が効果的だ。

 変化はいろいろあるけど後手が良くなる変化は少ない。




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角換り▲4八金▲2九飛型 その2


 とりあえず下図(△4四歩まで)になったら▲4五歩と攻めるのがこの指し方の狙い。

小林本00136手.jpg

 以下△4五同歩▲同桂△4四銀に▲4六歩となる。

 △4四銀で△4二銀なら▲6六角がある。

 下図は▲4六歩の後、△4二金右▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2九飛となった局面。

小林本00147手.jpg

 ここで△7三桂なら▲7五歩で、いろいろあるも先手指しやすい。

 なので飛先の歩交換の際に素直に△2三歩と受けず△1三角と受ける手もある。

小林本00146手.jpg
 以下は▲2九飛とし、後はじっくり指して先手が指しやすい。




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角換り▲4八金▲2九飛型 その1


 ここからは小林裕士著『角換りの新常識 ▲4八金▲2九飛型徹底ガイド』を元ネタとして。

 まずはやはり、端歩について。

 定跡書で端歩のタイミングについて詳細に述べているモノは少ないので何とも言えないが、この本では下図のタイミングで▲1六歩と突き、以下△1四歩▲9六歩となっている。

小林本00125手.jpg

 『早わかり角換わり定跡ガイド』のように、▲1六歩よりも▲9六歩を先にした方が良いのかも、と思ったりしているが、機会があればこれについても触れてみたい。






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端歩その5


 所司和晴著『早分かり角換わり定跡ガイド』を立ち読みしていたら、下図のタイミングで▲9六歩としていた。

角換わり端歩5.jpg

 意味は棒銀への対応で、▲4六歩と指す前に▲9六歩を突くのは、「▲3六歩▲3七銀」型も視野に入れているためらしい。

 もちろん▲4六歩と指しても対応できる(右玉、銀矢倉など)が、確かに棒銀対策だけ考えるなら幅広く待つ方が良い。




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端歩その4


 ▲9六歩に△1四歩としてきた場合は▲9五歩と突き越すケースもある。

 そんなことを考え始めると、夜も眠れない。




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端歩その3


 さらには・・・・。

 ▲9六歩に△1四歩▲1六歩となって△7三桂としてきた時、どうするのかが悩ましい。

 ▲3七桂なら△6五歩と先攻されるかもしれない。

 これは攻めが成立しそうだ。





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